デジタルものづくり

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

レオロボ先生
レオロボ先生
子どもが工作好きだけど、ものづくりの習い事って何を選べばいいのか分からない…

この記事では、小学生に向いているものづくりの習い事について解説します。

工作やブロック遊びが好きな子は、手を動かす習い事で力を伸ばしやすい傾向です。

結論から言うと、子どもの好きと通いやすさで選ぶのが続けるコツですね。

この記事は、京都でロボット・プログラミング教室を運営するスタッフがまとめました。

小学生向けの3Dものづくり講座も紹介するので、教室選びの参考にしてください。

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結論:小学生のものづくり習い事は好きと続けやすさで選ぶ

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

まずは、ものづくりの習い事を選ぶときの結論を2つに分けてお伝えします。

順番に見ていきましょう。

結局どのジャンルを選べばいいのか知りたい

ものづくりの習い事は、子どもが夢中になれる分野を選ぶのが近道です。

好きなことなら、むずかしい場面でも自分から工夫しようとするからでしょう。

反対に親の希望だけで選ぶと、通うこと自体がつらくなる場合もあります。

ジャンル選びの目安

  • はさみや道具で作るのが好き → 工作・木工教室
  • 動くものや機械が好き → 電子工作・ロボット教室
  • ゲームやパソコンが好き → プログラミング教室
  • ブロックや立体の形が好き → 3Dモデリング教室

「どれもよさそうで決められない」と迷うのは自然なことですね。

どれを選ぶにしても、体験レッスンで子どもの反応を見ると判断しやすくなります。

パソコンでつくって手に取れる3Dものづくりが気になる

いま注目したいのが、パソコンで立体をつくる3Dものづくりという習い事です。

画面の中でデザインした形を、3Dプリンターで本物の立体にできます。

自分の考えたものを実際に手に取れるため、達成感を味わいやすいのが特長でしょう。

レオロボ先生
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パソコンは得意じゃないけど、うちの子でもできるのかな…

3Dものづくりは、四角や円柱などのかんたんな形を組み合わせる作業から始まります。

そのため、パソコン初心者の小学生でも少しずつ操作に慣れていけますよ。

工作好きの子がデジタルの世界へふみ出すきっかけとして、習い事の候補にぜひ入れてみてください。

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ものづくりの習い事は5種類:小学生向けの特徴を表で整理

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

小学生が通えるものづくりの習い事は、大きく分けて5つの種類があります。

まずは表で全体像をつかんでおきましょう。

種類 主な内容 向いている子
工作・木工 紙や木で作品をつくる 手先を動かすのが好き
電子工作 電池やモーターで動く作品をつくる 仕組みを知りたい
ロボット ロボットを組み立てて動かす 動くものが好き
プログラミング ゲームやアニメをつくる パソコンやゲームが好き
3Dモデリング パソコンで立体をつくり出力する 形や立体が好き

手を動かす工作・木工教室が向いている子を知りたい

工作・木工教室は、紙や木などの材料で手づくりの作品を仕上げる習い事です。

のこぎりや金づちなどの道具を使い、手先の器用さを育てていきます。

材料にふれながら作るので、できあがりを五感で感じられるのがよさですね。

  • はさみや道具を使うのが好きな子
  • 色や素材にこだわりたい子
  • じっくり手を動かしたい子
  • 完成した作品を家に飾りたい子

一方で、作品の置き場所や材料の準備が家庭で必要になる場合もあります。

「作品が増えて置き場所に困る」と感じるご家庭もあるかもしれません。

家での保管方法や持ち帰りのルールも含めて、通う前に確認しておくとよいでしょう。

電池やモーターで動かす電子工作も気になる

電子工作は、電池やモーターやLEDなどを使って動く作品をつくる習い事です。

回路のつながりを考えるので、理科の電気の学習とつながる場面もあります。

スイッチを入れて光ったり動いたりした瞬間は、子どもにとって大きな喜びでしょう。

「なんで動くの」という疑問を持てる子には、電子工作がぴったりですね。
レオロボ先生
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はんだごてなど熱くなる道具を使う教室では、けがへの注意も欠かせません。

「低学年にはまだ早いかも」と、道具の扱いを不安に思う方もいるでしょう。

講師や大人が見守る体制があるかを、体験のときに確かめておくと心強いですよ。

ロボット教室は組み立てとプログラミングの両方を学べる

ロボット教室では、パーツを組み立てたロボットをプログラムで動かします。

形をつくる楽しさと、思いどおりに動かす楽しさの両方を味わえるのが魅力です。

思ったように動かないときは原因を考え直すため、試行錯誤する力が育ちやすくなります。

レオロボ先生
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ロボットって組み立てがむずかしそう…低学年でも大丈夫かな

教室によっては、ブロック型のキットで低学年から始められるコースもあるでしょう。

当教室のロボットプログラミング講座でも、ロボットを動かしながらプログラミングを学べますよ。

動くものが好きな子なら、まずロボット教室の体験から始めてみるのも1つの方法でしょう。

プログラミング教室でもものづくりの楽しさは味わえる

プログラミング教室では、ゲームやアニメなどのデジタル作品をつくります。

画面の中のキャラクターを動かすのも、立派なものづくりの1つでしょう。

小学校ではプログラミング教育が必修化されていて、学校の学びとつながる点も見逃せません。

  • スクラッチ:ブロックを並べてゲームをつくる
  • マインクラフト:ゲームの世界で建物や仕掛けをつくる
  • Roblox:自分でつくったゲームを遊べる

「ゲームばかりで心配」という方も、つくる側に回ると見方が変わるかもしれません。

当教室でもスクラッチプログラミング講座を開講しています。

ゲーム好きな子にはマインクラフトプログラミング講座も選択肢になりますね。

3Dモデリング教室では何をするのか知りたい

3Dモデリング教室は、パソコンのソフトで立体のデータをつくる習い事です。

完成したデータを3Dプリンターで出力すれば、画面の作品が実物になります。

紙や木では作りにくい細かな形も、データなら何度でも直せるのが強みでしょう。

自分でデザインしたネームプレートやコマを手に取れるのは、子どもにとって特別な体験ですね。
レオロボ先生
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子ども向けには、操作がシンプルなTinkercadというソフトがあります。

工作好きでパソコンにも興味がある子には、相性のよい習い事といえるでしょう。

当教室の講座内容は、3Dものづくり講座の紹介で詳しく解説していますよ。

ものづくりの習い事で小学生に育ちやすい4つの力

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

ものづくりの習い事では、作品づくりの過程でさまざまな力が育っていきます。

代表的な4つの力を見ていきましょう。

頭の中で形を思いえがく力は本当に育つのか

ものづくりを続けると、立体をイメージする力が育ちやすくなります。

作品は正面だけでなく、上や横からも見ながら形を整えていくからです。

たとえば箱をつくるときも、見えない裏側や底の形まで考える必要があります。

レオロボ先生
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算数の図形が苦手だから、少しでも得意になってくれたらうれしいな

画面の中で立体を回して確かめる経験は、図形の問題を考えるときのヒントになるかもしれません。

小学校の図画工作でも、つくりだす喜びを味わうことが目標の1つに示されています。

楽しみながら形にふれる時間が、子どもの物を見る力を少しずつ広げていくでしょう。

思いついたアイデアを作品にできるようになるのか

ものづくりでは、「こんなものをつくりたい」というアイデアが出発点です。

思いつくだけでは作品にならないため、使う形や大きさを決める必要があります。

この段取りを考える経験が、アイデアを形にする力につながっていくのでしょう。

  • つくりたいものを決める
  • 使う形や材料を考える
  • 実際につくって確かめる
  • うまくいかなければ直して試す

「アイデアはあるのに形にできない」と悩む子にこそ、試してほしい体験です。

このくり返しは、夏休みの自由研究や学校での発表などの場面でも役立ちます。

自分の考えを形にできた経験は、子どもの自信にもつながるでしょう。

うまくいかないときに自分で工夫する力もつくのか

ものづくりでは、思いどおりにいかない場面がたくさんあります。

形が合わなかったり動かなかったりしたときこそ、成長のチャンスです。

大きさや角度を直しながら、自分で方法を考えて修正していきます。

失敗したときに「次はどうしてみる」と声をかけると、子どもは自分で考え始めますよ。
レオロボ先生
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失敗をくり返しながら答えにたどり着く経験は、問題を解決する力の土台になるでしょう。

「失敗するとすぐ泣いてしまう」という子も、小さな成功を重ねるうちに変わっていくものです。

文部科学省も、学んだことを実社会の課題解決に生かすSTEAM教育を推進しています。

一つの作品をおわりまで仕上げる力はつくのか

一つの作品を完成させるには、細かな調整を何度もくり返す場面もあるでしょう。

途中であきらめずに仕上げた経験は、やり抜く力として子どもの中に残ります。

できあがった作品を家族に見せる時間も、子どもにとって大切なごほうびです。

ポイント

完成した作品はほめるだけでなく、工夫したところを聞いてあげると子どもの自信につながります。

「途中で投げ出さないか心配」という方は、短い時間で完成する課題がある教室を選ぶとよいでしょう。

小さな完成を重ねるほど、次の作品への意欲もわいてきますよ。

作品が完成するたびに写真を撮っておくと、成長の記録としても楽しめますね。

小学生のものづくり習い事の選び方4つのポイント

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

ものづくりの習い事を選ぶときは、次の4つのポイントを確認しましょう。

教室見学や体験の前に、チェックしておくと役立ちます。

子どもの好きなことに合っているかを確かめたい

習い事選びでまず大切なのは、子どもの好きに合っているかどうかです。

工作が好きなのかゲームが好きなのかで、向いている教室は変わってきます。

日ごろの遊び方を観察すると、子どもの興味が見えてくるでしょう。

  • ブロックや粘土で遊ぶことが多い
  • 絵を描いたり形を考えたりするのが好き
  • おもちゃを分解して中を見たがる
  • ゲームを「つくってみたい」と言う

当てはまる項目が多いほど、ものづくりの習い事と相性がよいといえます。

「親がやらせたい」より「子どもがやりたい」を大事にすると、長く続けやすいですね。

子どもの興味は変わることもあるので、いまの「好き」から始めて大丈夫です。

通いやすい場所と時間かどうかも気になる

習い事を続けるうえで、通いやすさは見落とせない条件の1つ。

教室が遠いと送り迎えの負担が大きくなり、続けるのがむずかしくなります。

自宅や学校から近いか、駅やバス停から歩けるかを確かめておきましょう。

レオロボ先生
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共働きだから、送り迎えできる曜日が限られているのが悩みなんだよね…

授業の曜日や時間帯が家庭や学校のスケジュールに合うかも、あわせて確認したいポイント。

振替の有無や授業の回数も教室ごとに違うので、体験のときに聞いておくと便利です。

無理なく通える条件がそろうと、子どもも親も気持ちよく習い事を続けられるでしょう。

少しずつレベルアップできる内容かを知りたい

ものづくりの習い事は、段階的に学べるカリキュラムかどうかも大切です。

はじめから難しい課題が続くと、子どもは自信をなくしてしまうかもしれません。

簡単な作品から始めて、少しずつ複雑な作品へ進む流れが理想的でしょう。

カリキュラムのチェックリスト

  • はじめての子向けの基本課題がある
  • 受講期間と学ぶ内容の流れが分かる
  • 修了後に次の講座へ進める

修了後の進路まで見えている教室なら、長く学び続ける目標を持ちやすくなります。

「すぐ飽きないか不安」という場合も、ゴールが見えると前向きに取り組めますね。

体験のときに、1年間でどんな作品をつくるのかを聞いてみるのもおすすめです。

体験レッスンで子どもの表情を確かめておきたい

教室を決める前には、できるだけ体験レッスンに参加しましょう。

パンフレットだけでは、教室の雰囲気や先生との相性までは分かりません。

体験中の子どもの表情こそ、判断のよりどころになります。

  • 説明を聞いて手を動かせているか
  • 先生がほめたり声をかけたりしているか
  • 帰り道に「また行きたい」と話すか

教室選びで後悔しにくくするには、体験で確かめることが近道です。

「せっかく始めたのにやめてしまったら」と心配になる気持ちも分かります。

習い事選びの不安は、プログラミングスクールは「やめとけ」は本当かを解説した記事も参考にしてください。

小学生は何年生からものづくりの習い事を始めるとよいか

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

ものづくりの習い事は、学年によって向いている内容が少しずつ変わります。

学年ごとの特徴を見ていきましょう。

低学年から始めても大丈夫か知りたい

小学1〜2年生

低学年は、手を動かしてつくる楽しさを知る時期です。

はさみやのりを使う工作や、ブロックを組み立てる遊びから始めるのがおすすめ。

パソコンを使う習い事でも、マウス操作から教えてくれる教室なら取り組めます。

低学年のうちは「できた」をたくさん感じてもらうことを大切にしたいですね。
レオロボ先生
レオロボ先生

1回の授業で作品が完成するなど、達成感を得やすい内容を選ぶとよいでしょう。

「じっと座っていられるか心配」という方は、授業時間の長さも確認しておきたいところです。

短い時間から始めて、少しずつ集中できる時間をのばしていけば十分ですよ。

中学年はどんな習い事に挑戦できるのか

小学3〜4年生

中学年になると、複数の形を組み合わせた少し複雑な作品にも挑戦できます。

学校の国語でローマ字を習い始めるので、パソコンの操作にも慣れやすい時期です。

プログラミングや3Dモデリングなど、デジタルのものづくりを始めるのにも向いているでしょう。

メモ

算数で図形を学ぶ前に立体にふれておくと、授業のイメージがつかみやすくなるかもしれません。

「何に興味があるのか分からない」という時期でもあるので、いくつか体験してみるのも1つの方法です。

子どもが自分から「続けたい」と言える習い事を、一緒に見つけてあげてください。

高学年から始めても遅くないのか

小学5〜6年生

高学年から始めても、ものづくりの習い事は遅くないといえます。

理解力が高まっているため、説明を聞いてすぐに操作を覚えられる子も多いからです。

実際の大きさを測って形をつくるなど、算数の知識を生かす場面も増えてきます。

レオロボ先生
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中学受験の勉強もあるし、時間が取れるか心配だな…

勉強との両立が気になる場合は、月の回数が少ないコースを選ぶのも1つの方法です。

本格的なソフトへステップアップできる教室なら、中学生以降の学びにもつながるでしょう。

高学年ならではの理解力を生かして、自分らしい作品づくりを楽しんでほしいですね。

3Dものづくり講座なら小学生のパソコン初心者も始めやすい

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

ここからは、京都スタディルームレオロボット教室の3Dものづくり講座を紹介します。

工作好きの小学生にぴったりの内容を、順番にお伝えしましょう。

Tinkercadなら3Dモデリングがはじめてでも取り組みやすい

3Dものづくり講座では、3DデザインツールのTinkercadを使って作品をつくります。

四角や円柱などの基本の形を組み合わせて、立体をつくるのが特長です。

マウスで形を動かしたり大きさを変えたりしながら、少しずつ完成に近づけていきます。

レオロボ先生
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パソコンをあまり使ったことがないけど、ついていけるかな…

講座は基本的なマウス操作から始まるので、パソコン初心者の子でも参加しやすい内容です。

Tinkercadを使ったことがない子も、基本操作から順番に学べますよ。

課題に取り組みながら操作を覚えていけるので、無理なく慣れていけるでしょう。

どんな作品をつくれるのか具体的に知りたい

講座は、ネームプレートや花などの作品で基本操作を学ぶところからスタート。

次に家やロボットなど、いくつもの形を組み合わせた作品へ進むのが流れです。

さらにコマや輪ゴムカーなど、動く仕組みを考える課題にも挑戦します。

段階 主な作品例
基本操作 ネームプレート・花・鳥・クリスマスツリー
組み合わせ 家・ロボット・ペンスタンド・お城
動く作品 コマ・輪ゴムカー・歯車輪ゴムカー
大きな課題 2階建ての家・公園・タワー・街づくり
仕組みづくり からくりおもちゃ・ハンドスピナー・マジックハンド

後半は、3Dプリンターで出力したパーツを組み立てて動かす体験もできるのが特長です。

「自分でつくったものを手に取りたい」という子の願いを、形にできる講座といえるでしょう。

画面の中でつくった作品が実物になる瞬間は、子どもにとって大きな喜びになりますね。

1年間でどこまでステップアップできるのか

3Dものづくり講座の受講期間は1年間です。

Tinkercadの基本から始めて、少しずつ複雑な作品づくりへ進んでいく流れが特長。

修了後は、Blenderを使った3DCG・アニメーション講座へのステップアップを予定しています。

メモ

Blenderの講座は現在準備中で、開講時期や内容は決まり次第案内される予定です。

1年と聞くと長く感じるかもしれませんが、作品が増えていく楽しさがありますよ。

講座は亀岡店・西院店・桂店の3店舗で開講中です。

授業料や体験予約の方法は、小学生向け3Dものづくり講座のページから確認できます。

\ 1年かけて基礎からステップアップ /

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小学生のものづくり習い事に関するよくある質問

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

小学生のものづくり習い事について、よくある質問をまとめました。

ものづくりの習い事は何年生から始められますか?

小学1年生から通える教室もあります。低学年は手を動かしてつくる楽しさを知る内容がおすすめです。詳しくは低学年から始める場合の解説をご覧ください。

パソコンが苦手な子でも3Dものづくりはできますか?

基本的なマウス操作から学べる教室なら、パソコン初心者でも取り組めます。当教室の講座も基本操作から順番に進めていきます。Tinkercadの解説も参考にしてください。

ものづくりの習い事ではどんな力が身につきますか?

立体をイメージする力やアイデアを形にする力が育ちやすくなります。うまくいかないときに工夫する経験も積めるでしょう。ものづくりで育ちやすい4つの力で詳しく紹介しています。

ものづくりの教室はどうやって選べばよいですか?

子どもの好きや通いやすさなど、4つのポイントで選ぶのがおすすめです。決める前には体験レッスンに参加しましょう。選び方4つのポイントを確認してみてください。

3Dものづくり講座の受講期間はどのくらいですか?

受講期間は1年間です。修了後はBlenderを使った講座へのステップアップを予定しています。くわしくは1年間のステップアップをご覧ください。

まとめ:小学生のものづくり習い事は体験から始めよう

【保存版】小学生のものづくり習い事5種類!選び方4つのポイントと育つ力を解説

小学生のものづくり習い事は、子どもの好きと通いやすさを軸に選ぶのが近道です。

工作や立体が好きな子なら、パソコンで作品をつくる3Dものづくりも有力な選択肢でしょう。

まずは体験で、子どもの「やってみたい」を一緒に確かめてみましょう。
レオロボ先生
レオロボ先生

迷っているなら、体験レッスンで子どもの反応を見てから決めても遅くありません。

自分でつくった作品を手に取る喜びは、子どもの「もっとつくりたい」を引き出してくれます。

京都で3Dものづくりの習い事を探しているなら、ぜひ講座をのぞいてみてください。

\ まずは体験で楽しさを確かめよう /

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