
この記事では、3Dプリンターの習い事で身につく力と、小学生の教室選びのポイントについて解説します。
3Dプリンターの習い事は、3Dモデリングで形を考え、実物として出力するまでを体験できる学びです。
中学校の技術の授業でも3DCADや3Dプリンタの活用が進んでいて、小学生のうちに触れておく意味は小さくありません。
京都でロボット・プログラミング教室を運営してきた立場から、教室選びの基準をわかりやすくまとめました。
3Dものづくり講座では、マウス操作から少しずつ学び、自分でつくった作品を3Dプリンターで実物にできます。
体験レッスンは各教室で受け付けているので、まずは講座の中身をのぞいてみてください。
結論:3Dプリンターの習い事は3Dモデリングから学べる教室を選ぼう

まずは、3Dプリンターの習い事の中身と、教室選びの結論からお伝えします。
結論を先に知っておくと、このあとの内容もぐっと頭に入りやすいはずです。
3Dプリンターの習い事ってそもそも何をするの?
3Dプリンターの習い事では、パソコンで立体のデータをつくり、それを3Dプリンターで実物にする流れを学ぶのが基本です。
この「立体のデータをつくる作業」のことを3Dモデリングと呼びます。
小学生向けの教室では、四角や筒形などの基本の形を組み合わせるTinkercadというソフトがよく使われていますね。
実は、習い事の中心は機械の操作ではなく「形を考えてつくること」です。
3Dプリンターは、子どもが考えた形を手に取れる実物にしてくれる道具だと考えるとイメージしやすいでしょう。
画面の中の作品が本物になる体験は、ものづくりへの意欲を大きく引き出してくれるでしょう。
「印刷するだけ」の教室とは何がちがうの?
3Dプリンターを使う教室やイベントには、大きく分けて2つのタイプがあります。
ひとつは、用意されたデータや少しの文字入れで出力を楽しむ体験型です。
もうひとつは、形を一からつくる力を育てるモデリング型のタイプになります。
| 項目 | 体験型 | モデリング型 |
|---|---|---|
| 主な内容 | 用意されたデータを出力する | 自分で形を考えてつくる |
| 通い方 | 1日〜数回の単発 | 1年間などの継続 |
| 身につくこと | 3Dプリンターの仕組みを知る | 立体の見方・工夫する力 |
| 向いている子 | まず触れてみたい子 | じっくり作品をつくりたい子 |
大学や科学館では、小学生向けに1日で体験できる3Dプリンター教室が開かれることもあります。
きっかけづくりには体験型が向いていますが、力を育てたいなら継続して通えるモデリング型がおすすめです。
「せっかく通うなら意味のあるものにしたい」と感じる方は、こちらのタイプを中心に探してみましょう。
結局どんな教室を選べば後悔しにくい?
後悔しにくい教室選びの結論は、3Dモデリングから段階的に学べるかどうかです。
出力の楽しさだけでなく、「どうすれば思った形になるか」を考える時間があるかを確かめましょう。
あわせて、つくった作品を実物に出力できるかもチェックしたいところです。
教室選びで見たい3つのこと
- 3Dモデリングの基本から学べる
- つくった作品を実物に出力できる
- 1年間など継続のカリキュラムがある
3つがそろっていれば、遊びで終わらず、子どもの力として積み上がっていきます。
京都の3Dものづくり講座は、Tinkercadの基本から始め、1年間かけて動くおもちゃまでつくれるカリキュラムです。
体験レッスンで授業の雰囲気を見てから決められるので、気軽に講座の流れを確かめてみてください。
3Dプリンターの習い事で身につく4つの力

3Dプリンターの習い事では、作品を完成させる過程でいくつもの力が育ちます。
それぞれの力が、どんな場面で育つのかを見ていきましょう。
立体を頭の中でイメージできるようになる?
3Dプリンターの習い事でまず育つのは、立体を頭の中でイメージする力です。
3Dの作品は、正面から見ただけでは全体の形がわかりません。
そのため、画面の中で作品を回したり、上や横から確かめたりしながら仕上げるのが特徴です。
こうした作業をくり返すうちに、空間の中の形をとらえる見方が少しずつ身につきます。
紙の上だけでは想像しにくい形も、自分で動かせると理解しやすくなりますよね。
この立体の見方は、算数の図形や図工の作品づくりの土台にもなるでしょう。
「こんなものがほしい」を形にする力ってどう育つの?
2つめは、「こんなものがほしい」というアイデアを形にする力です。
思いつくだけでは、作品にはなりません。
実際につくるには、次のようなことを一つずつ決めていきます。
- どの形を組み合わせるか
- どのくらいの大きさにするか
- どこに配置するか
この順番で考えるクセがつくと、頭の中のイメージを設計図のように整理できるようになります。
「ペン立てがほしい」「名前入りのプレートをつくりたい」など、身近な願いから始められるのも魅力です。
自分のアイデアが実物になる喜びは、次の作品への意欲にもつながっていきます。
失敗しても工夫し直す力がつくって本当?
3つめは、失敗しても工夫し直す力です。
3Dモデリングでは、「形がうまく合わない」「思った位置に置けない」ということがよく起こるものです。
そんなときは、サイズを変えたり角度を調整したりしながら、直す方法を自分で探していきます。
画面の上なら何度でもやり直せるので、失敗をこわがらずに挑戦しやすいのがポイントです。
出力して初めて気づくズレもあり、試して直す流れを自然とくり返せます。
「うまくいかない」を「どうしたらできるか」に変える経験は、勉強や生活の場面でも役立つはずですよ。
完成までやり抜く経験はほかの習い事と何がちがう?
4つめは、作品を完成までやり抜く力です。
ひとつの作品を仕上げるには、細かな調整を何度も重ねる必要があります。
少しずつ形になっていく過程を楽しめると、粘り強さが育っていくでしょう。
ほかの習い事とのちがい
- 完成した作品が手元に残る
- 自分のペースで改良を重ねられる
- 前の作品の工夫を次に生かせる
3Dプリンターの習い事は、作品が形に残るため、がんばった成果が目に見えるのが特徴です。
家に持ち帰った作品を家族に見せることで、子ども自身の自信にもつながっていきます。
こうした小さな達成感の積み重ねが、続ける力を支えてくれますよ。
3Dプリンターの習い事が学校の学びにつながる理由

3Dプリンターの習い事は、遊びで終わらず学校の学びともつながっているのが魅力です。
国の資料や大学の研究をもとに、くわしく見ていきましょう。
中学校の技術の授業でも3Dプリンターを使うの?
中学校の技術の授業では、すでに3Dプリンターを使う学習が始まっています。
文部科学省の資料では、技術分野の指導計画の例として、CADや3Dプリンタ、ARなどを使う流れが示されているのです。
中学1年の技術で3DCADを使い、部品のアイデアを試行錯誤する授業の例も紹介されていました。
同じ資料では、3Dプリンタが中学校の教材の整備指針に載っている教材であることにも触れています。
小学生のうちに3Dモデリングに親しんでおけば、中学校の授業にも落ち着いて取り組みやすくなるでしょう。
習い事での経験が、そのまま授業での自信につながる可能性もあるでしょう。
算数の図形が苦手な子にも意味はある?
算数の図形が苦手な子にとっても、3Dプリンターの習い事は意味のある体験です。
広島大学附属小学校の研究紀要では、空間図形の学習で子どもがつまずきやすい点が取り上げられています。
図から立体をイメージしたり、頭の中で回転させたりすることが難しいという内容です。
3Dモデリングでは、立体を画面で回したり、いろいろな方向から確かめたりする作業を毎回行います。
こうした手を動かす体験は、図形を「見てわかる」感覚を育てる助けになるでしょう。
考え方のポイント
- 習い事だけで算数の点数が上がると言い切れるものではない
- 図形に苦手意識をもつ前に、立体に親しむきっかけになる
- 楽しみながら立体を動かす経験を積める
あくまで「図形を好きになる入り口」として考えると、続ける価値が見えやすいですね。
プログラミングの習い事とはどうちがうの?
3Dプリンターの習い事とプログラミングの習い事は、どちらもパソコンを使いますが、育つ力の中心が少しちがいます。
プログラミングは「動きや手順を考える」学び、3Dモデリングは形を考える学びです。
| 項目 | 3Dモデリング | プログラミング |
|---|---|---|
| つくるもの | 立体の作品 | ゲームや動く作品 |
| 中心の力 | 立体の見方・設計する力 | 順序立てて考える力 |
| 作品の形 | 手に取れる実物 | 画面の中の作品 |
ゲームが好きな子なら、マインクラフトプログラミング講座やRobloxプログラミング講座から入るのも一つの方法です。
はじめてのプログラミングなら、スクラッチプログラミング講座も選択肢になります。
迷う場合は、子どもの好きが「形」と「動き」のどちらに向いているかで考えてみてください。
3Dプリンターの習い事は何歳から?向いている子の特徴

ここでは、始める時期と向いている子の特徴を紹介します。
お子さまの様子を思い浮かべながら読んでみてください。
何年生から始めるのがちょうどいい?
始める時期の目安
3Dプリンターの習い事は、マウス操作に慣れてきた小学生のうちに始めるのがおすすめです。
大学が開く3Dプリンター工作教室では、小学5・6年生を対象にした例も見られます。
一方で、継続型の教室では基本の操作から順番に教えるため、低学年から受け入れている教室もあるようです。
大切なのは学年よりも、つくることが好きかどうかです。
ブロック遊びや工作に夢中になれる子なら、学年に関係なく楽しめる可能性があります。
迷ったときは、体験レッスンで子どもの反応を見てから決めると安心ですよ。
うちの子は向いている?チェックしたい特徴
3Dプリンターの習い事に向いているのは、手を動かして何かをつくるのが好きな子です。
次の特徴に当てはまるものが多いほど、楽しんで続けやすいでしょう。
向いている子のチェックリスト
- 工作やものづくりが好き
- ブロックや立体を組み合わせる遊びが好き
- 絵を描いたり形を考えたりするのが好き
- パソコンで作品をつくってみたい
- 試しながら工夫するのが好き
反対に、決められた答えを早く出すのが好きな子は、はじめは試行錯誤にとまどうかもしれません。
それでも、作品が形になる楽しさを知ると、じっくり考える時間を好きになる子もいます。
当てはまる項目がひとつでもあれば、体験レッスンで試してみる価値は十分にあるでしょう。
パソコンが苦手でもついていける?
パソコンが苦手でも、3Dプリンターの習い事には十分ついていけるでしょう。
3Dものづくり講座でも、基本的なマウス操作から少しずつ進めています。
Tinkercadは形を並べて組み合わせるソフトなので、直感的に操作しやすいのが特徴です。
はじめは、次のような基本の操作から覚えていきます。
- マウスで形を動かす
- 大きさや向きを変える
- 形を組み合わせる
課題に取り組むうちに、パソコンの操作そのものにも自然と慣れていきます。
はじめは見守り、少しずつ一人でできることを増やしていけば大丈夫ですよ。
3Dプリンターの習い事で後悔しにくい教室選び5つのポイント

3Dプリンターの教室を選ぶときは、次の5つのポイントを確かめましょう。
- 使うソフトは段階的にステップアップできる?
- つくった作品を実際に出力できる?
- 1年間のカリキュラムが決まっている?
- 自宅に3Dプリンターを買う必要はある?
- 通いやすさと体験レッスンの有無はチェックした?
習い事選びの不安には、プログラミングスクールは「やめとけ」は本当?子供に多い5つの不安と後悔しにくい選び方が役立ちます。
使うソフトは段階的にステップアップできる?
まず確かめたいのは、使うソフトが段階的にステップアップできるかどうかです。
小学生のスタートには、基本の形を組み合わせるTinkercadのような入門ソフトが向いているでしょう。
慣れてきたら、より細かな形や動きを表現できるソフトへ進める道があると、長く楽しめます。
たとえば3Dものづくり講座では、Tinkercadの修了後にBlenderを使った講座へ進むことを予定しています。
入門から先の道が見えていると、子どもも保護者も目標を持ちやすくなりますね。
体験の際は、「この先はどんなことを学べますか」と聞いてみるのもよい方法ですよ。
つくった作品を実際に出力できる?
2つめのポイントは、つくった作品を実物に出力できるかどうかです。
画面の中で完成させるだけでも学びはありますが、手に取れる形になると達成感が大きく変わります。
出力したものを見て、「ここが細すぎた」「穴が小さかった」と気づけるのも実物ならではですね。
出力について確認したいこと
- すべての作品を出力するのか、一部なのか
- 出力した作品を持ち帰れるか
- 出力したパーツを組み立てる課題があるか
3Dプリンターは出力に時間がかかるため、出力のルールは教室ごとに異なります。
事前に確認しておくと、入会後に「思っていたのとちがう」と感じにくくなるでしょう。
1年間のカリキュラムが決まっている?
3つめは、1年間などのカリキュラムが決まっているかどうかです。
毎回その場で作品を決める教室だと、楽しい反面、何が身についたのかわかりにくいこともあるでしょう。
基本操作から始め、少しずつ複雑な作品へ進む流れがあると、成長を実感しやすくなります。
「止まった作品→動く仕組みのある作品→部品を組み立てるからくり」のように、難しさの段階が見える教室は安心です。
受講期間や修了後の進路が示されているかも、あわせて確かめておきましょう。
見通しがあると、子どものやる気も続きやすくなりますよ。
自宅に3Dプリンターを買う必要はある?
4つめは、自宅に3Dプリンターを買う必要があるかという点です。
教室に通う場合は教室の3Dプリンターで出力することが多く、家での購入は急がなくても問題ありません。
3Dプリンターは出力中にノズルが高温になるため、家で使うなら大人の見守りも欠かせないでしょう。
まずは教室で続けられるかを見きわめ、続けたい気持ちが育ってから検討しても遅くありません。
Tinkercadはブラウザで動くソフトなので、家ではパソコンで3Dモデリングの練習だけ行うこともできます。
家庭での準備は、通い始めてから教室の先生に相談すると安心ですね。
通いやすさと体験レッスンの有無はチェックした?
体験レッスンで確かめよう
5つめは、通いやすさと体験レッスンの有無です。
習い事は続けてこそ力になるため、送迎の負担が少ない場所かどうかは大切なポイントになります。
体験レッスンでは、先生の教え方や教室の雰囲気、子どもの表情をよく見ておきましょう。
体験で見たいポイント
- 子どもが楽しそうに取り組めているか
- 先生がわかりやすく声をかけているか
- 使うソフトと作品の流れ
- 授業料や授業時間(店舗ページでも確認)
3Dものづくり講座は京都の亀岡店・西院店・桂店で開講していて、通いやすい教室を選べます。
体験の予約は各店舗ページから行えるので、まずは講座の内容を確かめてみてください。
京都で3Dプリンターの習い事を探すなら3Dものづくり講座

ここからは、京都スタディルームレオロボット教室の3Dものづくり講座を紹介します。
講座の流れをイメージしながら読んでみてください。
1年間でどんな作品をつくるの?
3Dものづくり講座は、Tinkercadで立体作品をつくりながら3Dモデリングの基本を学ぶ小学生向けの講座です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 講座名 | 3Dものづくり講座 |
| 対象 | 小学生 |
| 使用ソフト | Tinkercad |
| 受講期間 | 1年間 |
| 3Dプリンター | 作品の一部を出力 |
| 開講店舗 | 亀岡店・西院店・桂店 |
| 体験レッスン | 各教室で受付(店舗ページから予約) |
はじめは、ネームプレートや花、鳥などをつくりながら、形の移動や回転、複製といった基本操作を覚えるところからスタートです。
次に、家やロボット、ペン立て、お城など、いくつもの形を組み合わせた作品に挑戦していきましょう。
講座が進むと、コマや輪ゴムカー、歯車輪ゴムカーなど、動く仕組みを考える作品にも取り組むのが特徴です。
後半には、からくりおもちゃやハンドスピナー、マジックハンドなど、部品の形まで考える作品を制作します。
3Dプリンターで出力したパーツを組み立て、実際に動かす体験ができるのも魅力です。
Tinkercadの後はどうなるの?
3Dものづくり講座では、Tinkercadで基礎を身につけた後の次のステップも用意される予定です。
修了後は、Blenderを使った3DCG・アニメーション制作の講座へ進めるよう準備を進めています。
Blenderでは、より自由な3Dモデリングに加えて、立体に動きをつけてアニメーションをつくることもできます。
ステップアップのイメージ
- Tinkercadで立体をつくる楽しさを知る
- 3D作品をより細かくつくる
- 作品を動かして表現する
なお、Blenderを使う講座は現在準備中で、開講の時期や内容は決まり次第案内される予定です。
入門で終わらず、その先の学びまで見通せるのは、長く続けたい家庭にとって心強いポイントでしょう。
ロボットにも興味がある子は、ロボットプログラミング講座もあわせてチェックしてみてください。
どこで受けられる?体験レッスンの申し込み方
3Dものづくり講座は、京都の亀岡店・西院店・桂店の3か所で開講中です。
授業料や授業時間、体験の予約は、各店舗のページで確認できます。
体験レッスンまでの流れは、次の3ステップです。
step
1講座の内容を確かめる
まずは3Dものづくり講座のページで、作品の流れや身につく力を確認します。
step
2通いやすい店舗を選ぶ
亀岡店・西院店・桂店から、送迎しやすい教室を選びましょう。
step
3店舗ページから体験を予約する
店舗ページの案内にそって、体験レッスンの日時を予約すれば完了です。
パソコンを使ったことがない子でも、Tinkercadをはじめて使う子でも、基本操作から参加できます。
予約は店舗ページから進められるので、思い立ったときにすぐ動けますよ。
3Dプリンターの習い事でよくある質問

3Dプリンターの習い事について、保護者の方が気になりやすい質問をまとめました。
3Dプリンターの習い事は何歳から始められますか?
マウス操作に慣れてきた小学生のうちに始めるのがおすすめです。学年よりも、つくることが好きかどうかが大切になります。くわしくは何年生から始めるのがちょうどいい?で解説しています。
パソコンを使ったことがなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。3Dものづくり講座では、基本的なマウス操作から少しずつ進めます。パソコンが苦手でもついていける?もご覧ください。
自宅に3Dプリンターを買う必要はありますか?
教室に通う場合は教室で出力できるため、急いで買う必要はありません。続けたい気持ちが育ってから検討しても遅くないでしょう。くわしくは自宅に3Dプリンターを買う必要はある?で紹介しています。
プログラミングの習い事とどちらが合っていますか?
形を考えるのが好きなら3Dモデリング、動きや手順を考えるのが好きならプログラミングが合いやすいです。どちらも試してから決める方法もあります。プログラミングの習い事とはどうちがうの?でちがいをまとめています。
3Dものづくり講座の受講期間はどのくらいですか?
受講期間は1年間です。修了後はBlenderを使った講座へのステップアップを予定しています。Tinkercadの後はどうなるの?もあわせてご確認ください。
まとめ:3Dプリンターの習い事は体験レッスンから始めよう

3Dプリンターの習い事は、3Dモデリングで形を考え、実物にするまでを体験できる学びです。
教室を選ぶときは、印刷するだけでなく自分でつくる時間があるかを確かめましょう。
記事のポイント
立体を考える力や工夫し直す力は、学校の学びにもつながっていきます。
京都で教室を探しているなら、1年間で動くおもちゃまでつくれる3Dものづくり講座をのぞいてみてください。
体験レッスンは亀岡店・西院店・桂店の各店舗ページから予約でき、子どもの反応を見てから決められます。