当ロボット教室の特徴

当ロボット教室の特徴として1つのロボット教室のフランチャイズにはならずいろいろなロボットプログラミング教材を導入していきます。
まずは、ソニーのKOOV(クーブ)とROBOTAMIを導入していきます。将来的にはレゴ教材の導入も検討しています。

ロボット教室の問題点としては教材の費用が高いため入会に二の足を踏むことがあるということです。
当教室では初期に大きな負担なくロボットプログラミングを学んで頂けるようにロボット教材は教室側で準備をする方針です。

  • 塾で行っているロボット教室は塾のおまけでやっていて大学生のバイトにまかせっきりのようなところもありますが、当教室はでは1つの事業として位置付けておりお客様の満足度はもちろん事業としての収益も求めています。
  • プログラミングに関してはソフトハウス勤務15年以上のベテラン講師が指導します。
  • 当面はメーカー提供のカリキュラムを使用しますが、ゆくゆくは独自のカリキュラムを準備していきたいと考えています。
  • ROBOTAMIには大会はありませんが、ソニーには大会があります。普段の成果を出す場として大会に出場できるよう指導していきたいと思います。
  • 不定期で月に1回程度の解放デーを検討しています。解放デーというのは場所と教材を提供するので過去の復習や振り替えの授業をするためのものです。(予定です)

ロボット教室って何?

まず、最初に当ロボット教室の説明を行いましたが、ロボット教室を御存じない人のために簡単にロボット教室の説明を行います。

ロボット教室といっても鉄を加工して機械のロボットを作るわけではありません。
数十種類のブロックやモーターに加えて歯車も含めたシンプルなキットからロボットを作ります。

イメージとしてはレゴのブロックをイメージして頂ければいいでしょう。
どのようなブロックを使用するかというのは教室によって異なります。

ロボットを作って動かす過程の中で想像力・問題解決力などを養っていくものです。

ブロックは比較的シンプルでプログラミングを重視した教室があったり、プログラミングよりロボット作成を重視した教室もあります。
教室によって特徴がありますのでしっかりと教室側の話を聞いてみるようにしましょう。

どの教室のロボットもシンプルなブロックから想像がつかないようなロボットが出来上がります。
決してマニュアル通りではなく自分のアイデアも加えて作りますので理解は深まり易いのです。

体験授業について

当教室でも他の教室と同様に入会前にロボット教室でどのようなことをするのか体験して頂くために体験授業を開催しています。
体験会の内容も本コースと同様にROBOTAMIコースとKOOVコースに分かれています。
→体験授業の詳細はこちら

カリキュラム

ROBOTAMIコース・KOOVコースがそれぞれのカリキュラムが準備されています。
現時点では年齢によってどちらのコースになるか決まります。
小学校低学年(1・2年)はROBOTAMIコース、小学校高学年(3~6年)はKOOVコースとなります。

robotami ACE LAB

robotami ACE LAB

それぞれのコースの詳細はこちら

プログラミングについて

2020年に小学校でプログラミングが必須化されるので興味がある人も多いと思いますが、当教室でもロボットだけでなく作成したロボットをプログラミングを行い動かします。
タブレットを使用してプログラミングを行う教室もありますが、当教室ではパソコンでプログラミングを行います。

ROBOTAMIコースのACE LAB1・2ではプログラミングは行いませんが、ACE LAB3・4ではプログラミングは行います。
KOOVコースでは最初からプログラミングを行います。

使用するプログラミング言語は、ROBOTAMIはTronZ-Cardという独自の言語、KOOVも独自の言語を使用します。
子供向けのプログラム言語というとスクラッチが有名ですが、ROBOTAMIやKOOVで使用する言語もユーザーインターフェイスは似ていて小学生でも簡単に使うことができます。

2020年に小学生のプログラミング必須化されるというのは特定のプログラムミング言語をマスターするわけではなく論理的な考え方をマスターするものなので当教室で使用するものでも全く問題はありません。

当ロボットプログラミング教室で学べるもの

koovロボット

koovロボット

現在、STEM教育の必要性が言われています。
STEM教育とは何かというと科学と数学を土台とした人材育成です。
ロボットプログラミングというのは、このSTEM教育に適した教材と言えます。
・集中力の向上
ロボット作成であれプログラミングであれ物つくりというのは非常に楽しんで行うことができます。やはり楽しいことは集中してできます。90分どころか120分でも集中できます。
・論理的思考力の向上
ロボットを作るにしてもプログラミングを行うにしても論理的な考えを持って順番に行う必要があります。
・想像力の向上
2次元のマニュアルから3次元のロボットを作成することで想像力が向上します。さらにマニュアル通りに作成するのではなくあるテーマに沿ったロボットを作成することで想像力がアップします。
・問題解決能力の向上
組み立てたロボットを実際のプログラミングで動かします。当然ながらすべてがうまくいくわけではなく思っていた通りには動きません。なぜ思うように動かないか考えながら試行錯誤することにより問題解決力は向上します。

当ロボット教室の料金

最後になりましたが、もっとも気になる料金の部分の説明を行います。
最初のほうでも説明しましたが、ロボット教材は原則教室側で準備しますので購入して頂く必要はありません。

リーズナブルな料金で利用して頂くことを心がけています。

料金の詳細に関してこちら

よくあるQ&A

質問

ROBOTAMIは複雑そうなロボットでKOOVはシンプルなロボットですが、ROBOTAMIのほうが高機能なのでしょうか?

回答

ROBOTAMIのほうが複雑な分機械的な仕組みを理解するのには適しているかもしれませんが、KOOVはシンプルだからといって低機能というわけではありません。

質問

体調不良で休んだのですが、振り替えは可能ですか?

回答

はい。可能です。
他に同じクラスの授業があれば受講して頂くか、別途場所と時間を確保して授業を行います。

質問

自宅でもロボットを使いたいのですが、借りることはできるでしょうか?

回答

授業で使いますのでお貸しすることはできません。

質問

解放デーは誰でも参加できますか?費用はいくらですか?

回答

誰でも参加はできます。
ロボットの台数には限りがあるので参加できる人数には限りがあります。

振り替えでの利用の場合は優先する予定です。
申し込み方法に関しては検討中です。
料金は必要ありません。

質問

解放デーに申し込みをしていましたが、体調不良で参加できませんでした。解放デーの振り替えはありますか?

回答

解放デーは正規の授業ではありませんので振り替えはありません。

質問

解放デーは何かよくわかりません。

回答

通常の授業でできなかったことをやって頂く復習の意味合い、またカリキュラムにはない自由な発想でロボットを作って頂くという目的で行っています。

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