ロボット教室とはどのようなものか?

「ロボット教室」と言っても知らない人のほうが多いのかもしれません。
しかしながら、近頃では子供に人気の習い事の1つとなっています。
特に男の子には絶大な人気を誇っています。

ロボット教室といっても鉄を加工して機械のロボットを作るわけではありません。
数十種類のブロックやモーターに加えて歯車も含めたシンプルなキットからロボットを作ります。

イメージとしてはレゴのブロックをイメージして頂ければいいでしょう。
どのようなブロックを使用するかというのは教室によって異なります。

ロボットを作って動かす過程の中で想像力・問題解決力などを養っていくものです。

ブロックは比較的シンプルでプログラミングを重視した教室があったり、プログラミングよりロボット作成を重視した教室もあります。
教室によって特徴がありますのでしっかりと教室側の話を聞いてみるようにしましょう。

どの教室のロボットもシンプルなブロックから想像がつかないようなロボットが出来上がります。
決してマニュアル通りではなく自分のアイデアも加えて作りますので理解は深まり易いのです。

京都のロボット教室というとヒューマンアカデミーとアーテックエジソンアカデミーで全体の大半を占めます。
近くでロボット教室を探すとこのどちらかの教室はあるでしょう。

レゴ教材を使用した教室に関してはレゴスクール本家と教材のみ使用の教室がありますが、数は多くありません。
当然ですが、同じレゴの教材を使用しているといってもカリキュラムは違うので内容は異なっています。

プログラミングも含まれている

ロボット教室ではただブロックでロボットを作るだけではなくプログラミングをすることによって作ったロボットを動かします。
ロボットを動かすためにプログラミングの勉強も行います。
パソコンやタブレット上で動かすだけではなく作ったプログラムでロボットが動くので理解が高まります。

プログラミングというと小難しい英字が何行もあって子供にできるのかなと思いますが、ロボットプログラミングで使用するプログラム言語は難しいものではありません。
子供達でも直感的に使えるような作りになっています。

子供のプログラム言語として代表的なものが「スクラッチ」という言語です。
スクラッチはMITメディアラボの開発が開発して世界的に使用されている言語ですが、日本語化されており子供のプログラミングというとスクラッチを使っているところも多いです。

ロボット教材によっては、スクラッチではなく独自のアプリケーションを使用しているところもありますが、ユーザーインターフェイスはスクラッチに似ており子供にも違和感なく覚えられます。

2020年にプログラミング化が必須となっておりロボットだけでなくプログラミングも学べるということでロボット教室に通う子供もいます。

全国大会

ロボット教室は教室で学ぶだけでなく普段の学んだ成果を発揮する場として全国大会が開催されています。
ヒューマンアカデミー・アーテックエジソンはそれぞれで独自の大会を開催しており、レゴを使用している教室はレゴの大会に参加しています。

レゴが開催している大会にはいろいろな教室が参加をするため、かなり規模の大きい大会となります。

ロボットプログラミング教室で学べるもの

ロボットプログラミング教室で学べるものまとめてみます。
ロボット教室は楽しいのですが、ただ遊んでいるだけでなく学べるものも多くあります。

・ロボットを作るということで想像力が発達します。
・プログラムでロボットを動かすことにより論理的な考え方が身につく。
・プログラミングしたロボットは思ったように動かないこともあるので思ったように動かすために問題解決力が身につきます。
・授業の最後で発表を行う教室もあるので発表する力もつきます。

当ロボット教室の特徴

当ロボットプログラミング教室の特徴を紹介します。
・当ロボット教室はレゴの教材を使用して進めます。
実際に使用する教材は、レゴマインドストームv3とWedo2.0という教材です。
共に子供用とは思えないほど高機能です。
・都合で授業に参加できなかった場合は、別の日に振替をすることが可能です。
・ロボットを作ってプログラムで動かすことで想像力、論理的思考能力がアップします。
・ロボットは必ずしも思ったように動かせるわけではないので思ったように動かすために問題解決力がアップします。
・著名なレゴの大会であるWROに参加をして日頃の成果を試すことができます。
・授業で使用するロボットは高機能であるので高いのですが、教室側が準備をしますので入会時にロボット代を負担することはありません。(調整中)

当教室のカリキュラム

当教室のカリキュラムは小学校低学年向けが2年と小学校高学年向け4年あります。
小学校低学年に関しては、レゴのWedo2.0を教材として使用します。
目安は小学校の1~2年生です。あくまで目安なので年少の子供が参加することもあります。

小学校高学年に関しては、レゴマインドストームv3を教材として使用します。
当初は基本教材のみですが、途中から拡張キッドも使用することになります。
目安は小学校の3~6年生です。

通うことが可能な年齢は?

通うことが可能な年齢というのは教室によって異なります。
教室が低年齢向けのカリキュラムを準備しているか否かということです。

当ロボットプログラミング教室は、小学校低学年向けの教材コースを準備していますので小学校1年から通うことができます。

体験授業

ロボット教室に通う場合、必要な費用は教室によって異なりますが月々の月謝に加えて入会金とロボットの教材代金が必要になります。
そうすると数万円の出費が必要になってきます。

親としては通うとなれば仕方がないと思いますが、継続して通うか否かわからない状態で数万円の出費はしたくありません。
実際に申し込む前に体験を可能なコースを設けています。

体験授業では、当然ながら教材を購入する必要はないので格安で体験することが可能です。
ですが、体験をして頂くことで実際の授業に準じた内容を体験することができます。

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