
この記事では、運動が苦手な子に合う習い事の選び方とおすすめの講座について解説します。
運動が苦手な子には、好きなことを入口に「できた」を積み重ねられる習い事が向いています。
\ まずチェックしたいプログラミング系の講座4つ /
| 講座 | 向いている子 | 対象の目安 |
|---|---|---|
| マインクラフトプログラミング | マイクラが好き | 小1(9月以降)〜 |
| Robloxプログラミング | ゲームを作りたい | 小3〜 |
| ロボットプログラミング | 動く仕組みが好き | 小2(9月以降)〜 |
| 3Dものづくり講座 | 工作や立体が好き | 小学生 |
京都で子ども向けのプログラミング教室を運営していると、運動が苦手な子が作品づくりに集中する姿によく出会います。
気になる講座が見つかったら、まずは体験レッスンで子どもの表情を確かめてみてください。
結論:運動が苦手な子の習い事は「好き」を伸ばせるものを選ぼう

まずは、この記事の結論を3つの疑問に答える形でお伝えします。
結論を先に知っておくと、このあとの内容がぐっと読みやすくなります。
運動が苦手でも習い事はさせたほうがいいの?
運動が苦手な子にも、習い事を通して得意なことを見つける機会はとても大切です。
学校では体育の時間があるため、苦手な場面にどうしても向き合うことになります。
そんなときに「自分にはこれがある」と思える場所があると、子どもの気持ちはずいぶん楽になります。
- 学校とは別の場所で自信をつけられる
- 新しい友達や先生と出会える
- 家庭では体験しにくいことに挑戦できる
「運動ができないからこそ何かを」と焦る必要はありません。
子どもが楽しめる場所を一つ用意してあげるつもりで考えてみましょう。
習い事は勉強のためだけでなく、子どもが自分らしくいられる居場所にもなります。
苦手の克服より得意を伸ばすほうがいいのはなぜ?
苦手を無理に克服させるより、得意を伸ばすほうが自己肯定感を育てやすいからです。
嫌々通う習い事では「やっぱりできない」という気持ちが積み重なってしまいます。
反対に、好きなことに取り組むと小さな成功体験が自然と増えていきます。
もちろん、体を動かすこと自体は子どもの成長に欠かせません。
運動は習い事以外の時間でも取り入れられるので、習い事は得意を伸ばす場と割り切るのも一つの考え方です。
わが子の「好き」を中心に選ぶと、親子ともに前向きな気持ちで続けやすくなります。
結局どんな習い事を選べばいいの?
運動が苦手な子には、自分のペースで作品を作れるプログラミング系の習い事がおすすめです。
他の子と速さや強さを比べられにくく、できた分だけ作品として成果が残ります。
ゲームやロボットや立体づくりなど、子どもの「好き」から選べる点も魅力です。
運動が苦手な子に合う習い事の条件
- 勝ち負けで評価されにくい
- 好きなことが入口になる
- 成果が作品として目に見える
京都のスタディルームレオロボット教室では、4つの講座から子どもの興味に合わせて選べます。
講座ごとの違いは、このあとの4つの習い事を整理した表でも確認できます。
どの講座が合うか迷うときは、体験レッスンで実際に触れてみるのが近道です。
運動が苦手な子の習い事選びで親が悩みやすいこと

ここでは、運動が苦手な子をもつ親がよく抱える悩みを取り上げます。
同じ悩みをもつ家庭は少なくないので、一つずつ整理していきましょう。
スポーツをさせないと体力が心配…
スポーツの習い事をしなくても、日常生活の中で体を動かす時間は作れます。
スポーツ庁は毎年、小学5年生と中学2年生を対象に体力や運動習慣の調査を行っています。
この調査からも、学校の外でどれだけ体を動かすかが注目されていることがわかります。
- 休日の散歩や公園遊び
- 通学や買い物で歩く習慣
- 家の中でできる簡単な体操
体力づくりはスポーツ教室だけの役割ではありません。
習い事は得意を伸ばす場、体力づくりは家庭の習慣と分けて考えると気持ちが楽になります。
家族で一緒に体を動かす時間は、親子のよい思い出づくりにもつながります。
本人がやりたがらないのに通わせていいの?
本人が嫌がっている習い事を続けさせると、苦手意識がさらに強くなることがあります。
特に運動系は、できない姿を周りに見られることが子どもにとって大きな負担です。
「行きたくない」という言葉の裏には、恥ずかしさや不安が隠れていることも多いでしょう。
まずは「何が嫌なのか」をゆっくり聞いてあげることが大切です。
そのうえで、子どもがやってみたいと言えるものを一緒に探してみましょう。
本人が選んだ習い事なら、多少難しくても前向きに取り組みやすくなります。
周りの子と比べてしまうのがつらい
運動会や体育の様子を見て、つい周りの子と比べてしまう親は少なくありません。
ただ、子どもの得意分野は一人ひとりまったく違うものです。
走るのが遅くても、細かい作業や考えることが得意な子はたくさんいます。
比べる相手を変えてみよう
- 他の子ではなく昨日のわが子と比べる
- 苦手より得意に目を向ける
- 結果より取り組む姿勢をほめる
比べる相手を「昨日のわが子」に変えるだけで、成長が見えやすくなります。
得意な分野で伸びる姿を見ると、親の気持ちも自然と前向きになるはずです。
子どもは親の表情をよく見ているので、親が笑顔でいることも大きな支えになります。
運動が苦手な子に向いている習い事の特徴5つ

運動が苦手な子の習い事を選ぶときは、次の5つの特徴をチェックしてみましょう。
当てはまる特徴が多いほど、運動が苦手な子でも楽しく続けやすくなります。
他の子と勝ち負けを比べられにくい
運動が苦手な子には、勝ち負けで評価されにくい習い事が向いています。
試合やタイムで順番がつく環境では、苦手な子ほど負けた経験が積み重なりやすいからです。
一方で作品づくりの習い事は、一人ひとりの作品がそれぞれの答えになります。
他の子と同じ課題でも、工夫の仕方は子どもによってまったく違います。
その違いが個性として認められる環境なら、自信を少しずつ取り戻せます。
比べられるストレスが少ないことは、続けるうえで大きなポイントです。
自分のペースで進められる
自分のペースで進められる習い事は、マイペースな子にもぴったりです。
集団で同じ動きをそろえる習い事では、遅れることが目立ってしまいます。
個別に課題を進める形式なら、理解できるまでじっくり取り組めます。
- つまずいたところで立ち止まれる
- 得意な部分は先に進める
- 先生に個別で質問しやすい
周りのスピードを気にしなくてよい環境は、子どもの集中力を引き出しやすくします。
体験レッスンでは、授業が一斉形式か個別形式かもあわせて確認しておきましょう。
マイペースに進められる環境なら、子どもは自分の成長を素直に喜べるようになります。
好きなことがそのまま入口になる
子どもがすでに好きなものを入口にできる習い事は、やる気が続きやすい特徴があります。
たとえばゲームが好きな子なら、遊ぶ側から作る側に回る体験に夢中になりやすいでしょう。
工作やブロックが好きな子なら、立体を作る講座やロボットの講座がなじみやすいはずです。
「好き」から選ぶ例
- マイクラが好き → マインクラフトプログラミング
- ゲームを作りたい → Robloxプログラミング
- 動くおもちゃが好き → ロボットプログラミング
- 工作が好き → 3Dものづくり講座
「好き」から始めた習い事は、親が声をかけなくても自分から取り組むことが増えます。
わが子が普段夢中になる遊びを思い出しながら選んでみてください。
作品として成果が目に見える
作品として成果が残る習い事は、子どもが成長を実感しやすいのが魅力です。
運動の上達は目に見えにくく、本人も「できるようになった」と感じにくいことがあります。
一方で作品は、完成した瞬間に「自分で作れた」という手応えが残ります。
完成した作品を家族に見せることで、親子の会話も自然と増えていきます。
前に作った作品と比べれば、できることの広がりも一目でわかります。
目に見える成果は、次の作品に挑戦したいという意欲にもつながっていきます。
失敗しても何度でもやり直せる
失敗してもすぐにやり直せる習い事は、挑戦する気持ちを育てやすい特徴があります。
運動では、失敗した姿を周りに見られることが子どもの大きなストレスになりがちです。
プログラミングなら、うまく動かなくても原因を探して何度でも直せます。
- 失敗を周りに見られにくい
- 原因を考えて直す経験が積める
- 直せたときの達成感が大きい
「失敗しても直せばいい」という経験は、粘り強さを育てるきっかけになります。
この感覚が身につくと、苦手な体育にも少し前向きに向き合えるようになるかもしれません。
やり直しを重ねて完成した作品は、子どもにとって特別な宝物になるでしょう。
運動が苦手な子におすすめのプログラミング系習い事4選

ここからは、運動が苦手な子におすすめしたいプログラミング系の講座を4つ紹介します。
どれも京都のスタディルームレオロボット教室で受講できる講座です。
マインクラフトプログラミング
マインクラフトプログラミングは、マイクラの世界でプログラミングを学ぶ講座です。
スクラッチをもとにした専用ツールでブロックを組み合わせ、キャラクターや仕掛けを動かします。
自分の命令がそのままマイクラの世界に反映されるので、遊びの延長で取り組めます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の目安 | 小学1年生(9月以降)から |
| 使う教材 | マイクラッチ(スクラッチがベース) |
| 学べること | 順番・くり返し・条件分岐などの考え方 |
| 授業形式 | 教室に通う対面授業 |
| 体験 | あり |
低学年にはタイピングの練習も取り入れているため、パソコンが初めての子でも始めやすい講座です。
マイクラが好きな子なら、遊ぶ時間がそのまま学びの時間に変わります。
Robloxプログラミング
Robloxプログラミングは、3Dゲーム作りに挑戦できる講座です。
Roblox Studioを使い、キャラクターの操作や障害物のコースなどを一から作っていきます。
ゲームで遊ぶ側から作る側に回ることで、発想力や試行錯誤する力が育ちます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の目安 | 小学3年生から(中学生も受講可) |
| 使う教材 | Roblox Studio |
| 学べること | 3Dゲームの制作・ゲームデザイン |
| 授業形式 | 教室に通う対面授業 |
| 体験 | あり |
完成したゲームを家族に遊んでもらうと、作る楽しさをより強く感じられます。
ゲームが大好きで「自分でも作ってみたい」と話す子にぴったりです。
ロボットプログラミング
ロボットプログラミングは、教育用ロボットを自分のプログラムで動かす講座です。
mBot2というロボットとmBlockというツールを使い、基礎から少しずつ学んでいきます。
センサーやモーターの働きを知りながら、自分だけの動きを作っていきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の目安 | 小学2年生(9月以降)から |
| 使う教材 | mBot2・mBlock |
| 学べること | センサーやモーターを使ったロボット制御 |
| 授業形式 | 教室に通う対面授業 |
| 体験 | あり |
画面の中だけでなく、目の前でロボットが動くのでプログラムの結果がすぐにわかります。
動くおもちゃや機械の仕組みに興味がある子に向いている講座です。
3Dものづくり講座(3Dモデリング)
3Dものづくり講座は、パソコンで立体作品を作りながら3Dモデリングを学ぶ講座です。
Tinkercadというツールを使い、四角や円柱などの形を組み合わせて作品を作ります。
完成した作品の一部は、3Dプリンターで実際に手に取れる形にします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象の目安 | 小学生 |
| 使う教材 | Tinkercad・3Dプリンター |
| 学べること | 立体をイメージする力・形を工夫する力 |
| 受講期間 | 1年間(西院・桂・亀岡で開講) |
| 体験 | あり |
工作が好きな子なら、自分のデザインが実物になる体験に夢中になるでしょう。
TinkercadについてはTinkercadとは?できること3つと始め方の記事で詳しく紹介しています。
運動が苦手な子の習い事4つを表で整理:わが子に合うのはどれ?

4つの講座の違いを表で整理し、子どものタイプ別に選び方を紹介します。
| 項目 | マイクラ | Roblox | ロボット | 3D |
|---|---|---|---|---|
| 対象の目安 | 小1(9月〜) | 小3〜 | 小2(9月〜) | 小学生 |
| 作るもの | 仕掛け・建物 | 3Dゲーム | ロボットの動き | 立体作品 |
| 主な操作 | ブロック型 | Studio操作 | ブロック型 | マウスで立体 |
| 手に取れる成果 | 画面 | 画面 | 実物 | 実物 |
表とあわせて、それぞれのタイプに合う講座を確認してみましょう。
ゲームが好きな子はどれを選べばいい?
ゲームが好きな子には、マイクラかRobloxの講座がおすすめです。
低学年でマイクラを遊んでいる子なら、マインクラフトプログラミングから始めるとスムーズです。
小学3年生以上で「ゲームを自分で作りたい」と話す子なら、Robloxプログラミングが向いています。
どちらも、ゲームで遊ぶ楽しさを作る楽しさに変えられる講座です。
ゲーム時間が長くて心配な家庭でも、遊び方が変わるきっかけになるかもしれません。
迷ったときは、子どもが普段どちらのゲームで遊んでいるかを基準にするとよいでしょう。
工作や手を動かすのが好きな子は?
工作や手を動かすのが好きな子には、ロボットか3Dものづくりの講座が向いています。
どちらも画面の中だけで終わらず、実物を手に取れるのが大きな特徴です。
動く仕組みに興味がある子はロボット、形を作るのが好きな子は3Dものづくりを選ぶとよいでしょう。
- 車や電車のおもちゃが好き → ロボット
- ブロックで家やお城を作るのが好き → 3D
- 絵や形を考えるのが好き → 3D
ものづくり系の習い事は小学生のものづくり習い事5種類と選び方でも詳しく解説しています。
手を動かすことが好きな子は、完成した実物を見ると達成感がぐっと高まります。
パソコンを触ったことがない子でも大丈夫?
パソコンを触ったことがない子でも、基本操作から始められるので心配はいりません。
スタディルームレオでは、パソコンにまったく触れたことがない子もすぐに操作に慣れています。
マイクラやRobloxの講座では、低学年の子にタイピングの練習も取り入れています。
パソコンが初めての子の始め方
- 体験は年齢に合わせた内容で準備
- 様子を見て簡単な内容に調整
- 入会後も少し簡単な内容からスタート
体験の様子を踏まえて、無理のない内容から始められるように調整しています。
操作に慣れるまでのペースは子どもによって違うので、焦らず見守ってあげましょう。
「うちの子にできるかな」と不安なときこそ、体験で実際の様子を確かめてみてください。
運動が苦手な子の体力づくりは習い事以外でもできる

文化系の習い事を選んでも、体力づくりは日常の中で十分に取り入れられます。
無理なく続けられる方法を取り入れて、得意と体力の両方を育てましょう。
家族で散歩や外遊びの時間をつくる
運動が苦手な子の体力づくりは、家族との外遊びから始めるのがおすすめです。
文部科学省の幼児期運動指針では、幼児が様々な遊びを中心に毎日合計60分以上体を動かすことが望ましいとされています。
小学生になっても、遊びの中で体を動かす考え方は参考になります。
鬼ごっこやボール遊びなど、勝ち負けを気にしない遊びを選ぶのがコツです。
家族と一緒なら、苦手な子も楽しい気持ちで体を動かせます。
特別な道具をそろえなくても、散歩や公園遊びから気軽に始めてみましょう。
人目のない場所で「こっそり練習」する
運動の苦手意識が強い子には、人目のない場所での練習が向いています。
できない姿を友達に見られることは、子どもにとって想像以上に恥ずかしいものです。
家の周りや空いている時間の公園なら、周りを気にせず練習できます。
- なわとびを家の前で少しずつ練習する
- 親子でキャッチボールをする
- 体操の動画を見ながら家で体を動かす
小さなことでも「できた」と感じられると、苦手意識は少しずつやわらぎます。
上達を急がず、子どもが楽しめるペースを大切にしてください。
できるようになったら、家族みんなで一緒に喜んであげると自信がさらに深まります。
文化系の習い事と運動を両立するコツ
文化系の習い事と運動を両立するには、生活の中の運動を習慣にすることが大切です。
習い事の日を運動しない日にするのではなく、行き帰りを歩くなどの工夫ができます。
パソコンを使う習い事なら、休憩中に軽く体を伸ばす習慣をつけるのもよいでしょう。
両立のためのチェックリスト
- 習い事の行き帰りはできるだけ歩く
- 週末に家族で体を動かす予定を入れる
- 画面を見る時間と外遊びの時間を決める
得意な習い事で自信がつくと、新しいことへの挑戦にも前向きになりやすくなります。
理系の力を伸ばしたい家庭は理系の習い事おすすめ7選と選び方もあわせて参考にしてください。
運動が苦手な子が習い事を楽しく続けるための親の関わり方

習い事を楽しく続けるには、親の関わり方も大きなポイントになります。
今日から取り入れられることばかりなので、ぜひ試してみてください。
「できたこと」を具体的にほめる
子どもをほめるときには、具体的な行動を言葉にするのがコツです。
「すごいね」だけでなく、「ここを工夫したんだね」と伝えると子どもはうれしくなります。
運動が苦手な子は、学校でほめられる経験そのものが少なくなりがちです。
作品の出来ばえよりも、あきらめずに何度も直そうとした姿勢を認めてあげましょう。
具体的にほめられたうれしい経験は、次への意欲につながります。
小さな「できた」を見逃さずに言葉で伝え続けることが、自信を育てる大切な第一歩です。
作品の話を聞く時間をつくる
子どもが作った作品の話を聞く時間は、親子の会話を増やすよいきっかけになります。
「どうやって作ったの?」と聞くと、子どもは得意げに説明してくれるはずです。
人に説明することで、自分の考えを順番に整理する力も少しずつ身につきます。
- どこを特にがんばったか聞く
- 難しかったところを聞く
- 次に作りたいものを聞く
親が興味をもって話を聞くだけで、子どもは認められたと感じられます。
夕食の時間などに、作品の話題を取り入れてみてください。
話を聞いてもらえるうれしさがあると、子どもは次の作品づくりにもいっそう意欲的になります。
体験レッスンで子どもの反応を見る
習い事を決める前には、体験レッスンで子どもの反応を確かめるのが近道です。
親がよいと思っても、子どもに合うかどうかは実際にやってみないとわかりません。
体験中の表情や帰り道の会話から、本人の気持ちが見えてきます。
体験レッスンで見ておきたいポイント
- 集中して取り組めていたか
- 先生に質問できていたか
- 帰り道に楽しそうに話していたか
スタディルームレオの体験は年齢に合わせた内容で準備し、西院・桂・亀岡の教室で受け付けています。
親子で体験の感想を話し合うと、習い事選びの大切なヒントが見つかります。
体験の様子を見て内容を調整できるので、初めての習い事でも気軽に参加できます。
運動が苦手な子の習い事に関するよくある質問

運動が苦手な子に文化系の習い事だけをさせても大丈夫ですか?
文化系の習い事でも、得意を伸ばして自信をつける場として十分に意味があります。体力づくりは家族での外遊びなど、日常の中でも取り入れられます。くわしくは習い事以外の体力づくりをご覧ください。
プログラミングの習い事は何歳から始められますか?
スタディルームレオでは、マインクラフトプログラミングは小学1年生の9月以降が目安です。講座によって対象の目安が異なり、個人差もあります。講座ごとの目安は4つの習い事を整理した表で確認できます。
ゲームばかりしている子にプログラミングを習わせるのは逆効果ですか?
ゲームが好きな子ほど、遊ぶ側から作る側に回る体験に夢中になりやすい傾向があります。遊び方が変わるきっかけになる場合もあります。くわしくはゲームが好きな子の選び方をご覧ください。
パソコンを持っていなくても受講できますか?
授業は教室のパソコンを使うため、ご家庭のパソコンがなくても受講できます。パソコンに触れたことがない子も、基本操作から始められます。くわしくはパソコンが初めての子の始め方をご覧ください。
運動が苦手な子に合う習い事を見分けるコツはありますか?
勝ち負けで評価されにくく、自分のペースで進められるかを確認するのがコツです。好きなことが入口になるかも大切なポイントです。くわしくは向いている習い事の特徴5つをご覧ください。
まとめ:運動が苦手な子の習い事は「好き」から選ぼう

運動が苦手な子の習い事は、苦手の克服より好きなことを伸ばせるものを選ぶのがおすすめです。
作品づくりを通して「できた」を積み重ねると、子どもの自信は少しずつ育っていきます。
記事のポイント
スタディルームレオロボット教室では、京都の西院・桂・亀岡で4つの講座を開講しています。
体験は年齢に合わせた内容で準備するので、パソコンが初めての子でも気軽に参加できます。
デジタルでの作品づくりについて知りたい方はデジタルものづくりとは?身につく力4つと始め方も参考にしてください。
教室選びで後悔したくない方はプログラミングスクールは「やめとけ」は本当?子供に多い5つの不安もあわせてご覧ください。