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ROBOTAMI体験 Tronz cardのプログラミング

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ROBOTAMIのプログラミング

ROBOTAMIでは2つの方法でプログラミングを行うことが可能です。
1つはパソコンを使用してTronz cardというプログラミング言語を使用する方法です。

もう1つはタミツールという機器を使用する方法です。
ようするにパソコンがなくてもプログラムができるというものです。

当ロボット教室ではパソコンを使用してプログラミングをする方法を採用しています。

子供向けのプログラミング言語はスクラッチが代表的ですが、他の言語も似たような仕様になっていて画面から部品を選択することでプログラミングを行うことができます。

Tronz cardには英語版と日本語版がありますが、当教室では日本語版を使用します。

Tronz cardの使用画面

Tronz cardを起動すると以下のような画面が表示されます。
tronz card

画面左によく使用する命令が表示されています。
よく使用する命令分はここから選びこの中にない命令はすべての命令から選択することになります。

使用する命令を画面左から選択して画面中の命令を挿入したいところを選択すると命令が挿入されます。
間違った場合も右クリックで簡単に削除をすることが可能です。

基本的な命令

体験会ではまず車を動かすための基本的な命令を使用します。

前進・後進・右回転・左回転・停止です。

この命令が使えれば自由に車を動かすことができます。

Tronz cardでは、前進する時間・後進する時間を指定するのではなく次の命令を実行するまでの時間を指定します。
「前進」→「1秒後に停止」とすることで1秒間前進することになります。

前進や後進などいろいろな操作を試して基本的な操作を理解します。

プログラムを改造してコースを走る

体験会では、基本的な車の動きが理解できればコースをうまく走らせるようにプログラミングをして頂きます。
コースはジョイントマットを使用して作成します。

ROBOTAMI コース

ここは答えは準備していないので子供達が試行錯誤をしてプログラムをやります。
例えば、車を1m走らせるにはどうすればいいか?
右折するにはどのようにすればいいか?

車を前進させるやり方は教えています。
1m走らせるにはどうすればいいかというヒントは与えます。

時間内にコースを走らせるプログラムを作ることを目標にします。
プログラミングをして実際に車を動かします、これの繰り返しです。

リモコンでも操作をプログラミング

60分の体験会では、コースを走らせるところで終わりますが、90分間の体験会の場合はプログラミングでリモコンの操作を制御するところまでやります。

前進・後進などの動きは既に学んでいるのでリモコンの制御の部分が主に学ぶ部分になります。
プログラミングが終われば、リモコンで車を動かすことになります。

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