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ロボット教室の教材はソニーのkoovを紹介!

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koovロボット

当教室では、ROBOTAMI以外にもソニーのkoovという製品をロボットプログラミングの教材として使用しています。
ソニーのkoovについて説明を行います。

KOOVコース

KOOVとはソニーグローバルエデュケーションが開発したロボットプログラミング教材です。

シンプルなデザインが特徴的なロボットプログラミング教材です。
koovを利用した授業について紹介していきます。

対象は小学校1年生以上です。

koovを利用したカリキュラムは3年間です。
各コース1年ずつとなっています。

ROBOTAMIと比較するとプログラミングを開始する時期は早くなっています。

スタートアップコース

90分×24回
いきなりプログラムは行わないでkoovのブロックの扱いに慣れるための授業を数回行います。
ブロックの扱いにに慣れたところでプログラミングを開始します。

このコースはkoovの学習コースを中心に使用して授業を行います。
学習コースはパソコンが初めての子供でもように作られています。

少しずつステップアップして1年が終わるころにはロボットプログラミングの基礎的なことはマスターできるようになります。

ベーシックコース

90分×24回
2年目になりロボットもプログラミングも難しくなります。
授業はロボットレシピを中心に使用して行っていきます。

2年目よりマニュアル通りに作るのではなく考えて作るということが入ってきます。
テーマは同じでも子供によって作るものが違ってきます。

2年目からは独自のテーマの授業を行っていきます。

クリエイトコース

90分×24回
クリエイトコースではロボットレシピの難易度が高いものに取り組みます。

月に1回だされる自由テーマも授業で取り組んでいきます。マニュアルはないのですべて自分で考えないといけません。

ROBOTAMIとKOOVの違いと特徴

koovロボット

当教室で導入している2つの教材についての説明を行います。

ブロックの違い

ブロックに関しては明確な違いがあります。
ROBOTAMIは部品の種類が細かい部品もあり種類が多くなっています。
それに対してkoovはシンプルな部品で種類も多くありません。

プログラミングの違い

共に独自のプログラミング言語を使用しています。
子供向けに作られた言語で画面よりパーツを選択することでプログラミングを行います。

ROBOTAMIは最初はメカニカルな部分を学ぶことから始めるのでプログラミングを行うのは少し先になります。
それに対してkoovはブロックの使い方を学んだ後すぐにプログラミングを行います。

カリキュラムの違い

ROBOTAMIは48回のカリキュラムが準備されており基本的にはそれに従って学んでいきます。
KOOVは学習コースやロボットレシピを中心に学んでいきます。

ただしKOOVは、マニュアル通りに作るだけでなく自分で考えて作るという部分が多くあります。
「想像力を刺激せよ」という謳い文句もあるように考えるという点に重点を置いています。

ROBOTAMIの方も自分で考えるという部分が全くないわけではなく独自カリキュラムとして準備はする予定でいます。

大会

他のロボットプログラミング教室でも普段の成果を試す場として大会があります。

ROBOTAMIは現時点では大会はありません。
KOOVは「coov charenge」という大会があります。

普段の成果を大会で試したいということであればkoovになります。

ROBOTAMIとKOOVのどちらを選ぶか

ROBOTAMI、KOOVのどちらも優れたロボットプログラミング教材です。
見た目は、ROBOTAMIのほうが複雑で高度なロボットに思えますが、決してそうではありません。

それぞれの特徴を理解して好みの方を選択するといいでしょう。

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