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カリキュラムはROBOTAMIのACE LABシリーズを使用

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当教室で導入してロボットプログラミング教材の説明を行っています。

ROBOTAMIコース

当教室のロボットプログラミングではメイン教材としてROBOTAMIのACE LABシリーズを使用しています。
ROBOTAMIについて紹介します。

ROBOTAMIはITの先進国の韓国で作成されたロボットプログラミング教材です。
韓国では2000の小学校のうち約20%にあたる600校で導入されている人気の教材です。
海外にはアメリカ・カナダやドイツ・フランスなどにも輸出されています。

日本では関東を中心に学習塾などで導入されています。
京都では「初」になります。

ROBOTAMIには従来からあるMICSシリーズとMICSをブラッシュアップしたACE LABシリーズがありますが、当教室ではACE LABシリーズを導入しています。
ACE LABシリーズは、MICSシリーズの2倍の100ものパーツから構成されておりさらにカラーリングを追加したことで「美しく見せる」ということも意識しています。

ACE LABは1~4の4段階の構成となっておりそれぞれ12回で合計48回で2年間のカリキュラムとなっています。
ACE LAB3ぐらいになってくるとロボットがかなり複雑になってきて90分では完成しないことが多くなります。
そういう場合はロボットが完成することを優先して次の回も同じロボットを作ります。

ACE LAB1

ROBOTAMIコースを始める場合、まずここから始めて頂くことになります。
このコースでは主にテコの原理やフックの法則などメカニカルな部分を学びます。

概要

対象年齢:小学校1~2年
時 間 :90分/回
回 数 :12回
組立モデル:文房具、シューティングカー、電動トング、天秤ロボットなど
プログラミング:ありません。内蔵されたプログラムを活用します。


ace lab1

ACE LAB2

ACE LAB1を終了してROBOTAMIの使い方にも慣れてくる頃です。
ACE LAB1に比べて高度なロボットを作ります。

産業用ロボット、遠心力、自動ドア、音センサーなどの仕組みを学びます。
ACE LAB1とACE LAB2の部品を使用するため部品数は2倍になり難易度は飛躍的にアップします。

概要

対象年齢:小学校2~4年
時 間 :90分/回
回 数 :12回
組立モデル:働くロボット、バイクロボット、時計ロボット、シュナイザ―など
プログラミング:ありません。内蔵されたプログラムを活用します。


ace lab2

ACE LAB3

ACE LAB3になり使用する部品がACE LAB1~ACE LAB3のものを使用します。
このため、難易度はさらにアップします。

そしてACE LAB3からはプログラミングが始まります。
TronZ-CARDという独自のプログラム言語を使用します。
画面よりパーツを組み合わせてプログラミングを行いますのでパソコンを使ったことがないお子様でも学ぶことができます。

概要

対象年齢:小学校3~6年
時 間 :90分/回
回 数 :12~20回
プログラミングが入ってくるACE LAB3からはロボット組立に1回(90分)、プログラミングが1回(90分)を予定しています。
組立モデル:巡回ロボット、エースシップ、コントロールタワーなど
プログラミング:FOR~NEXT、IF文、GOとBACKの使い方など。

ace lab3

ACE LAB4

ACE LAB4になってロボットも最高の難易度のものになります。
部品はACE LAB1~4のものをすべて使用します。
観察力や空間認識力がアップします。

概要

対象年齢:小学校3~6年
時 間 :90分/回
回 数 :12~20回
ロボットが最高難易度となるため進捗に応じて回数を調整する予定で検討しています。
組立モデル:大観覧車・インスタントカメラ・ウルトラサウロスなど
プログラミング:1からプログラムを作ります。または改変します。


ace lab4

TronZ-Card V2について

ROBOTAMI専用のプログラミング言語です。
画面にある命令を選択していくだけでプログラムを作成することができます。

ROBOTAMIはパソコンがなくてもタミツールという機器を使用すればプログラミンが可能ですが、当教室ではパソコンを使用してプログラミングします。

ROBOTAMIの公式サイトはこちら

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