コラム

京都でのロボット教室の選び方について

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京都のロボット教室事情

都道府県によって違いはありますが、どの県でも圧倒的に多いのがヒューマンアカデミーとアーテックエジソンです。
県によってはレゴ教材を扱った教室が多くあるところもあります。

京都でもこの3つの教材でロボット教室の90%以上を占めることになります。
「ロボット教室に通いたい」ということになってもどのようなロボット教室を選べばいいのかわかりにくい部分もあるので簡単に違いを説明していきます。

ロボット教室を選ぶ際の参考として下さい。

ヒューマンに関してはもうひとつ特徴があります。
いつからでも始められるということです。

他の教室の場合、4月生とか10月生というものがあってスタートが同じなのですが、ヒューマンは12回のコースだといつからでも始められるようになっています。12回終了すれば次のコースとなります。
また、教えるのではなく自分で考えさせてわからないところを助けるという方式なので違うクラスの子供達が同時に授業を受けることもあります。

ヒューマンアカデミー

ロボット教室で知名度がもっとも高いのがこのヒューマンアカデミーです。
全国に1000もの教室があり、探せば近くに教室はあるでしょう。

ベーシックコース・ミドルコースはプログラミングは行わずブロックによるロボット作成のみです。
アドバンスプログラミングコースになって初めてプログラミングを行います。

月2回の授業で最初にロボットを作り、残りの1回で動かす感じです。
アドバンスプログラミングコースはロボットもかなり難しく人によっては最初の1回ではできず次の回でもやっている子供もいます。

ロボット作成寄りの教室と言えます。

アーテックエジソン

アーテックはヒューマンと並んで教室数が多くなっています。
アーテックは学校の教材メーカーです。
そのメーカーが出している教材とカリキュラムを使います。

アーテックの特徴はヒューマンに比べてブロックがシンプルなことです。
そしてスクラッチという言語を使って最初からプログラミングを行います。
ヒューマンに比べてプログラムよりの教室となります。

ヒューマンアカデミーとの違いは明確です。
どちらがいいというものではなくあくまで好みです。

レゴ

レゴというと圧倒的な知名度の高さです。
レゴのロボットを使ってブロックを作ります。
子供の頃、レゴのブロックを使ったという人は多いでしょう。
レゴを教材として使用している教室はいくつかあります。
京都では多くありません。
レゴマインドストームv3とWedo2.0という教材です。
カリキュラムは教室によって違うので一概には言えません。
2人で1体のロボットを作るようなカリキュラムのある教室もあります。
京都ではヒューマン・アーテェックに比べて圧倒的に数が少ないので自宅近くにない可能性があります。

費用で比較してみる

子供からすれば費用はあまり関係のないものかもしれませんが、月謝を支払う親の立場からすると少しでも安いにこしたことにありません。
ヒューマンアカデミーは金額は統一されています、それに対してアーテェックエジソンアカデミーは教室によって金額が違います。

それはなぜかというとアーテックに加盟している教室が自由に価格を設定できるからです。
カリキュラムは同じなので探せば安い教室もあるかもしれません。

ロボット教室の相場としては、90分で月2回で1万円ぐらいです。
授業料以外に教材の費用が必要になります。

ヒューマン・アーテックとも教材は大体3万ぐらいです。
レゴに関してはWedo2.0は25000円ほどでマインドストームv3は60000万ほどとなっています。
レゴの教室には教材を買わなくていいような教室も存在しています。

年齢で比較してみる

お子さんが小さい場合、実際に通って学ぶことができるかという問題があります。

ほとんどの教室で小学校低学年向けのカリキュラムが準備されているので心配はありません。
小学校1~2年用といっても年少さんでも充分に受けることができます。

ですので受講したい年齢のコースがあればそれほど問題はないでしょう。
ほとんどの教室が対応しています。

通い易さや開催日時が優先?

どのロボット教室かというよりもロボット教室がどこにあるかというのが重要になってきます。
傾向としては、自宅から近いロボット教室に通うことが多いです。

小学校低学年の子供だと送り迎えが必要ですし、小学校高学年にしても電車で行くような場所は通いにくくなります。
ですので親の送迎を考えて選んでもいいでしょう。

手広くロボット教室を開催しているところなら曜日と時間の選択は可能ですが、行きたい曜日と時間にコースがないこともありえます。
そういう場合は、希望する曜日と時間に開催がある教室となるでしょう。これも親の都合ですが。

運営する会社は

ロボット教室は、ヒューマンアカデミーやアーテックエジソンが直接運営しているケースはほとんどなく学習塾やパソコン教室が運営しています。

塾やパソコン教室は教えることが仕事なので指導することに関しては一定のレベルはあります。
当然ながら個人差はあります。

子供に対して教えるとこに限定すると塾のほうが慣れています。
講師との相性もあるのでどこがいいどこが悪いというのは一概には言えません。

ロボット教室のみで経営している教室はほぼありません。

気になったら体験してみよう
どのロボット教室でも無料体験や小額での体験をやっています。
興味があれば、実際に体験をしてみて聞きたいことを聞くようにしましょう。

ネットで口コミを調べるよりは、実体験することが一番です。
当ページに記載していることを参考にして体験に参加してみましょう。
体験授業に参加すると本入会が割引となるケースも多いので「体験→本入会」の手順を踏むとお得になります。

体験授業がいつ開催されているかは教室に問い合わせるといいでしょう。
大々的にやってなくても柔軟に対応してくれるはずです。

また、1日の体験ではなくもっと長い時間体験したい場合は、夏休みや春休みに短期コースが開催されているケースがあります。
短期コースも、実際の教材を購入する必要がないことが多いので費用的な負担が少なく体験できることになります。

まとめ

どこを基準に考えるかということになります。
やはり子供の習い毎に電車に乗って行くということはあまりやらないので自宅近くのロボット教室が基準ということになります。

となるとヒューマン・アーテックのどちらかになるでしょう。
費用的にはあまり違わないのでどちらがいいかというのは実際に行ってみて決めるといいでしょう。

送迎に時間が掛かってもレゴがいいという場合はレゴの教室を探すといいでしょう。

あくまで選ぶ基準は自分で決めるということです。

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