
このページでは、亀岡で開講しているヒューマンアカデミーロボット教室の授業内容やコース、体験会についてご紹介します。
ヒューマンアカデミーロボット教室は、月2回の授業で1体のロボットを作り上げる習い事です。
亀岡ではガレリアかめおかを会場に、年中さんから中学生まで通えます。
このページでわかること
当教室は、亀岡・西院・桂で子ども向けのプログラミングとものづくりの教室を運営しています。
まずは体験会で、ロボットが動く楽しさをお子さまと一緒に確かめてみてください。
亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室の特徴

亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室は、「作って、動かして、考える」を毎月くり返す講座です。
講座の特徴・会場・対象年齢の3つを順番にご紹介します。
ロボットを作って動かしながら学ぶ習い事
ヒューマンアカデミーロボット教室は、ブロックのようなパーツを組み立ててロボットを作る習い事です。
使うのは、ロボットクリエイターの高橋智隆先生と一緒に開発されたオリジナルキットになります。
モーターやギアを組み合わせるので、形を作るだけでなく「なぜ動くのか」まで学べるのが特徴です。
- テキストを見ながらロボットを正確に組み立てる
- 動く仕組みを観察して理解する
- 自分のアイデアでロボットを改造する
ブロック遊びとのちがいは、動く仕組みを観察し、自分で改造まで進める点にあります。
ヒューマンアカデミージュニア公式サイトによると、全国の教室数は2,000教室以上です。
ブロック遊びが好きなお子さまなら、遊びの延長で理科や算数につながる力を育てられるでしょう。
会場はガレリアかめおか
亀岡の教室は、ガレリアかめおかの部屋を借りて開いています。
亀岡市民にはおなじみの生涯学習施設なので、初めて来る方でも場所に迷うことは少ないでしょう。
JR亀岡駅の南口から、京阪京都交通バスで約7分の場所にあります。
- 会場:ガレリアかめおか
- アクセス:JR亀岡駅南口からバスで約7分
- 駐車場:大型駐車場あり
大型駐車場があるため、車での送り迎えがしやすい点も魅力です。
イベントの日は駐車場が混むため、お出かけ前にガレリアかめおか公式サイトで確認しておくと安心ですね。
住所や授業日時は、亀岡教室の住所とアクセスにまとめています。
年中さんから中学生まで通える
亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室は、年中さんから通えます。
当教室のほかの講座は小学生からが中心なので、小学校に上がる前から始められる貴重な講座です。
年中・年長さんは、無理なく組み立てられる「プレプライマリーコース」からスタートします。
- 年中・年長さん:プレプライマリーコースから
- 小学生:ベーシックコースを中心に
- 中学生:年齢に合ったコースから
テキストにはパーツの写真が原寸大で載っているので、字がまだ読めなくても進められます。
小学生や中学生から始める場合も、年齢に合ったコースを選べるので心配はいりません。
年齢はあくまで目安なので、迷ったときは体験会で気軽にご相談ください。
ヒューマンアカデミーロボット教室の授業内容:月2回で1体を完成させる

ヒューマンアカデミーロボット教室では、1か月に2回の授業で1体のロボットを作ります。
授業の流れがわかると、お子さまが教室で過ごす様子をイメージしやすくなります。
1回目の基本製作:新しいロボットを組み立てる
1回目は「基本製作」と呼ばれ、90分かけて新しいロボットを組み立てます。
お子さまはテキストの写真を見ながら、パーツを一つずつ順番に組み合わせていく流れです。
スイッチを入れてロボットが動き出した瞬間の「できた!」という気持ちは、大きな自信につながるでしょう。
- 授業時間は90分
- 毎月ちがうロボットに挑戦
- テキストの図や写真を読み取りながら進める
毎月ちがうロボットに挑戦するので、飽きにくいのが特徴です。
テキストの図や写真を読み取る力も、組み立てを重ねるうちに自然と身についていくでしょう。
「次はどんなロボットかな」と、次の授業の日を楽しみに待つ子も少なくありません。
2回目の応用実践:作ったロボットを改造する
2回目は「応用実践」で、1回目に作ったロボットを改造します。
「もっと速く走らせたい」「動き方を変えたい」など、目標を決めて工夫するのがこの回のねらいです。
公式サイトでは、課題を解決する力や発想を切りかえる力が鍛えられると紹介されています。
- ギアの組み合わせを変えて速さを調整する
- パーツを付け足して動き方を変える
- 見た目をアレンジして自分だけのロボットにする
うまく動かないときは、どこに原因があるのかを考えて組み直します。
この試行錯誤こそが、ロボット教室ならではの学びです。
完成したロボットを発表する時間は、考えを言葉にする練習にもなります。
授業で使うロボットキット
授業で使う標準キットは、全70種類・470個のパーツでできています。
同じキットから80体以上のロボットに変身できるのが大きな特長です。
ギアやモーター、シャフトなどを組み合わせるので、動く仕組みを自分の手で確かめられます。
- 標準キット:全コースで使う基本のキット
- ミドルキット:ミドルコース進級時に追加
- アドバンスキット:アドバンスコース進級時に追加
作ったロボットは翌月の授業までにバラして、キットに戻すしくみになっています。
そのため、家にロボットがどんどんたまって置き場所に困る心配はありません。
ミドルコースからは専用タブレットやセンサーが加わり、ロボットをプログラムで動かせます。
年齢に合わせて選べる5つのコース:プレプライマリーからアドバンスまで

ヒューマンアカデミーロボット教室は、お子さまの成長に合わせて5つのコースに分かれています。
| コース | 対象学年の目安 | 製作数 | 期間 | プログラミング |
|---|---|---|---|---|
| プレプライマリー | 年中・年長 | 13体まで | 13か月まで | なし |
| プライマリー | 幼児〜小学校低学年 | 13体まで | 13か月まで | なし |
| ベーシック | 小学生 | 25体まで | 25か月まで | なし |
| ミドル | 小学生 | 25体まで | 25か月まで | あり |
| アドバンス | 小学校中学年〜(ミドル修了生) | 13体まで | 25か月まで | あり |
すべてのコースを通すと、8年かけてじっくり学べるカリキュラムになっています。
お子さまの年齢に近いコースからご覧ください。
プレプライマリー・プライマリー:年中から小学校低学年
年中・年長さんはプレプライマリーコースから始めます。
小さな子でも無理なく進められるよう、テキストは1ページに1ステップずつの構成です。
パーツの名前や扱い方のコツも紹介されているので、初めてでも迷いにくいでしょう。
- プレプライマリー:自分のロボットが動く驚きと感動を味わう
- プライマリー:手順どおりに作りながら読む力・数える力を養う
プレプライマリーのゴールは、上手に作ることよりもロボットが動く感動を味わうことです。
次のプライマリーコースでは、手順どおりに作りながら文字を読む力や数を数える力も養います。
小学校に上がる前に「作る楽しさ」を知っておくと、学びへの前向きな気持ちが育ちますよ。
ベーシック:仕組みを理解して改造する
小学生から始める場合は、主にベーシックコースからのスタートです。
ベーシックでは、テキストどおりに正確に作ったあと、ロボットの構造や動きの仕組みをじっくり観察します。
選択式や穴うめ式の問いに答えながら、「なぜこう動くのか」を理解していく流れです。
- 製作数は25体まで
- 改造のヒントや手順の例がテキストに載っている
- 専用タブレットの購入は任意
テキストに改造のヒントがあるので、自分で考えながら進められます。
先生も一人ひとりの様子を見てサポートするため、つまずいても大丈夫ですよ。
25体のロボット作りを通して、自分だけのロボットに改造できる力を少しずつ育てていくコースです。
ミドル・アドバンス:プログラミングで動かす
プログラミングはミドルコースからスタートします。
ミドルでは専用タブレットを使い、ブロックを並べるようなプログラミングでロボットを動かすのが特徴です。
センサーを使って「感じて、考えて、動く」ロボットを作れるのが、このコースの魅力でしょう。
- ミドル:タブレットで基礎的なプログラミングに取り組む
- アドバンス:図面を読み取り、より複雑なプログラムを作る
アドバンスコースでは、写真ではなく図面を読み取りながら、より高度なロボットに挑戦します。
入力のセンサー、制御のマイコン、出力のモーターを組み合わせ、自分で動くロボットを作り上げていくコースです。
画面の中で作品作りを楽しみたい場合は、スクラッチプログラミングコースも選べます。
ヒューマンアカデミーロボット教室で育つ6つの力

公式サイトでは、ロボット教室で育てたい力として6つが紹介されています。
6つの力を3つのグループに分けて、具体的にご紹介します。
集中力と観察力
好きなロボット作りに夢中になって過ごす時間が、集中力を育てます。
公式のよくある質問でも、90分の授業に休まず取り組む子が多いと書かれているほどです。
好きなことだからこそ、時間を忘れて一つのことに向き合えるのでしょう。
- 集中力:好きなことに時間を忘れて没頭する
- 観察力:構造や動きをよく見て、科学的なものの見方を養う
ロボット作りでは、パーツの形や向き、穴の位置をよく見ないと正しく組み立てられません。
写真とパーツを見比べる作業をくり返すうちに、観察力が少しずつ自然と鍛えられます。
「よく見て、気づく」習慣は、学校の理科の実験や算数の図形問題にもつながる大切な力です。
創造力と空間認識力
ロボットを改造するとき、頭の中に浮かんだアイデアを形にする経験が創造力を育てます。
同じキットでも、子どもによってまったくちがう改造がたくさん生まれるのがおもしろいところです。
正解が一つではないからこそ、友だちとちがう自分らしい工夫を楽しめるでしょう。
- 創造力:イメージを形にし、工夫をくり返す
- 空間認識力:立体を意図どおりに組み立てて動かす
パーツを組み合わせて立体を作る作業は、空間認識力を養うのに向いています。
前から見た形と横から見た形を想像しながら組み立てるため、立体をとらえる感覚が育つのです。
手を動かして学ぶので、机に向かう勉強が苦手な子でも取り組みやすいでしょう。
論理的に考える力とプログラミングの力
ロボットが思いどおりに動かないとき、原因を考えて組み直す経験が論理的に考える力を育てます。
「ギアの向きがちがうのかな」「パーツの位置かな」と、順番に原因を探っていくのです。
この考え方は、算数の文章題を解く手順にもよく似ています。
- 論理的に考える力:原因を順番に探り、組み直す
- プログラミングの力:ロボットの仕組みとプログラムの両方を理解する
ミドル以降は、タブレットで命令を組み立ててプログラミングの力を伸ばします。
仕組みを理解したうえでプログラムを作るため、「なぜ動くのか」までわかるのが強みです。
組み立て済みのロボットをプログラミングで動かしたい場合は、ロボットプログラミングコースも選べます。
亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室に安心して通える3つの理由
亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室には、はじめての習い事でも通いやすい理由があります。
一つずつご紹介していきます。
ロボットクリエイターの高橋智隆先生が監修
ロボット教室のアドバイザーは、ロボットクリエイターの高橋智隆先生です。
高橋先生は、ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初の5年連続優勝を果たしました。
代表作には、乾電池CMの「エボルタ」やロボット電話「ロボホン」などがあります。
- ロボカップで5年連続優勝
- ロボット教室のキットを共同開発
- 開講当初から監修を担当
キットは高橋先生と一緒に開発されたもので、ロボット開発の考え方が詰まっています。
公式サイトでも、開講当初から先生が監修に力を入れていると説明されているほどです。
プロの視点が生きた教材で学べるのは、ヒューマンアカデミーロボット教室ならではの魅力ですね。
全国共通のカリキュラムと全国大会
ヒューマンアカデミーロボット教室のカリキュラムは全国共通です。
亀岡にいながら、全国の子どもたちと同じテキストとキットで学べるのはうれしいですね。
もし引っ越しをした場合も、ほかの地域の教室へ移って学びを続けられるのは心強いポイントです。
- テキストとキットは全国の教室と同じ
- 入会後に教室を変わることもできる
- 全国の生徒が参加できる大会がある
全国の教室に通う生徒を対象にした全国大会も開かれています。
スピードを競う部門やアイデアを競う部門があり、日ごろの学びを発表できる場です。
目標ができると、毎月の授業にもいっそう前向きな気持ちで取り組めるでしょう。
日曜日に通えて振り替えもできる
亀岡教室の授業は、第2・第4日曜日に行っています。
時間帯は、午前9:00〜10:30と午後15:00〜16:30の2つから選べる仕組みです。
平日は学校やほかの習い事で忙しいご家庭でも、日曜日なら無理なく通いやすいですよね。
- 授業日:第2・第4日曜日
- 時間帯:9:00〜10:30/15:00〜16:30
- 振り替え:原則第3日曜日の15:00から
お休みした場合は、原則として第3日曜日の15:00からの振り替え授業を利用できます。
振り替え日はあらかじめ公開しているので、家族の予定を立てやすいのもうれしい点です。
会場の部屋は日によって変わるため、亀岡店の授業日と会場で確認してください。
ヒューマンアカデミーロボット教室亀岡の教室情報:住所とアクセス
亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室は、ガレリアかめおかで開講しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 教室名 | 京都スタディルームレオロボット教室 亀岡店 |
| 会場 | ガレリアかめおか(1階・2階の各部屋) |
| 住所 | 〒621-0806 京都府亀岡市余部町宝久保1-1 |
| アクセス | JR亀岡駅(南口)から京阪京都交通バスで約7分 |
| 駐車場 | 大型駐車場あり |
| 授業日 | 第2・第4日曜日 |
| 授業時間 | 9:00〜10:30/15:00〜16:30(90分×月2回) |
| 対象年齢 | 年中〜中学生 |
| 電話番号 | 080-4648-0060 |
(ここにGoogleマップを埋め込む:京都府亀岡市余部町宝久保1-1 ガレリアかめおか)
授業を行う部屋は日によって変わるため、亀岡店の授業日と会場で確認してください。
ガレリアかめおかでイベントがある日は、駐車場が混み合うこともあります。
ヒューマンアカデミーロボット教室亀岡の体験会と入会の流れ
入会を考えている方は、まず体験会でロボット作りを体験してみてください。
体験だけの参加でもかまわないので、気軽にお申し込みいただけます。
体験会の内容
体験会では、電池とモーターで動く簡単なロボットを作ります。
体験の所要時間は約1時間で、ロボット作りがはじめてのお子さまでも完成まで進められる内容です。
自分で作ったロボットがゆっくり動き出す瞬間を、ぜひ親子で一緒に味わってください。
- 作るもの:電池とモーターで動く簡単なロボット
- 所要時間:約1時間
- 会場:ガレリアかめおか
体験会に参加したからといって入会の義務はありません。
お子さまの楽しそうな様子を見てから、ご家庭でゆっくり決めていただければ十分です。
コースの進み方や通い方など気になることがあれば、体験のときに遠慮なくご質問くださいね。
入会時と毎月にかかる費用
主にかかるのは、入会金・ロボットキット代・月々の授業料の3つです。
ロボットキットは入会時に一度購入し、そのあとは同じキットを毎月使い続けます。
ミドルコースやアドバンスコースに進むときは、センサーなどの追加キットが必要です。
- 入会時:入会金・ロボットキット代
- 毎月:授業料(テキスト代を含む)
- 進級時:追加キット代・専用タブレット代
専用タブレットは、ベーシックコースでは任意購入で、ミドルコースに進むときに必要になります。
料金は変わる場合があるので、金額は亀岡店の授業料・アクセス情報でご確認ください。
授業料の支払いは原則クレジット決済のため、毎月の手続きの手間もかかりません。
体験から入会までの4ステップ
体験会から入会までは、大きく分けて4つのステップで進みます。
- 体験会を予約して、ガレリアかめおかで体験する
- 桂店またはオンラインで申し込みの手続きをする
- 初月の授業料を支払い、翌月からはクレジット決済にする
- 授業開始日にガレリアかめおかで授業を受ける
カリキュラムは月ごとに切りかわるので、何月からでも途中参加の心配なく始められます。
体験日程は時期によって変わるため、早めに空き状況を確認しておくと安心です。
体験会が開かれていない時期や日程が合わないときは、お問い合わせからお気軽にご相談ください。
ヒューマンアカデミーロボット教室亀岡のよくある質問
体験会の前によく寄せられる質問をまとめました。
年中さんでも本当についていけますか?
年中・年長さん向けのプレプライマリーコースは、1ページ1ステップのテキストで無理なく進められます。パーツの写真も原寸大なので、文字が読めなくても取り組みやすい内容です。くわしくはプレプライマリー・プライマリーコースをご覧ください。
手先が不器用な子でも大丈夫ですか?
テキストを見ながら一つずつ組み立てるので、ロボット作りがはじめての子でも安心です。毎月組み立てを重ねるうちに、手先の使い方にも慣れていきます。授業の進め方は基本製作の内容で紹介しています。
作ったロボットは家に持ち帰れますか?
毎月同じキットからロボットを作るため、翌月の授業までにバラしてキットに戻します。家にロボットがたまる心配はありません。キットについては授業で使うロボットキットをご覧ください。
授業を休んだときはどうなりますか?
原則として第3日曜日の15:00から振り替え授業を受けられます。振り替え日はあらかじめ公開しています。授業日については日曜日の授業と振り替えで紹介しています。
体験会に参加したら入会しないといけませんか?
体験会に参加しても入会の義務はありません。お子さまの様子を見てから、ご家庭でゆっくり決めてください。体験の内容は体験会の内容をご覧ください。
まとめ:亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室は体験会で楽しさを確かめよう
亀岡のヒューマンアカデミーロボット教室は、年中さんから中学生まで通えるロボット作りの講座です。
月2回の授業で1体のロボットを作り、改造まで進めることで考える力を育てます。
講座のポイント
ロボット作りが好きなお子さまにとって、毎月の授業は新しい発見の連続になるでしょう。
パソコンでの作品作りに興味があるなら、マインクラフトプログラミングコースや3Dものづくり講座も亀岡で受けられます。
まずは体験会で、お子さまが夢中になる姿を確かめてみてください。