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子供にさせたい理系の習い事とは?

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子供を理系脳にしたい理由

親が子供を理系にすすめたがると言う話はよくあります。
当然、親も理由もなく「理系」と言っているわけではなく理由があってのことです。

日経新聞の情報ですが、理系を卒業した人と文系を卒業した人では理系のほうが年収が高いという情報があります。
なぜ、年収が高いかというと専門的な知識が多いため仕事の選択肢が多いからです。

ただし、文系でも専門職はありますし理系でも大してスキルはない人もいるので一概には言えずざっくりとした情報です。
ざっくりとした情報でも数字となって表示されるとある程度の説得力があるということになります。

ということで自分の子供を理系に進ませたいという親は一定数いるということになります。
理系なので女の子より男の子が多くなりますが。

仕事をするようになれば、専門職でなくても実際に数字に強かったり論理的な考え方ができれば有利な局面はかなりあります。
子供を少しでもいい条件で働かせてあげたいというのは親心としては当然かもしれません。

理系の習い事とは

子供を理系脳にするためには当然ながら勉強で理系の勉強を頑張る必要がありますが、それ以外にも理系の習い事をすることで理系脳が形成されるようになります。

勉強・勉強しているよりも自分で興味があったり遊び感覚でできるので継続率も高いし身につき易いと言われています。

ということで理系の習い事を紹介していきます。
当然、昔からあるものもありますが、最近注目されている習い事もあります。

囲碁・将棋

ゲームの全盛時代なので少なくなりましたが、囲碁・将棋クラブといったところはまだ存在します。
男女問わず若い棋士が出てくることもあるので将棋道場といったところは健在ということでしょう。
やり出すとはまったりします。
勝つためには1手先というよりは10手先ぐらいを読まないといけないので非常に頭を使います。
根強い人気がある習い事です。

そろばん教室

そろばんも電卓が全盛の中すたれていく習い事ですが、そろばんを習うことで計算力がつきます。
「そろばんが使えることで何に使えるか」という視点で考えるとそろばんを習う選択肢はなくなります。
しかしながら、そろばんを学ぶことで計算能力が高くなるので習うメリットはあります。

サイエンス教室

理科実験道場ともいったりします。
理科の実験を通じて理科の知識を得るという習い事です。
学校でやるような実験よりは高度なものとなっています。
都心にはありますが、地方には教室がないところもありどちらかというと特殊な習い事です。

プログラミング教室

最近、注目なのがプログラミング教室です。
2020年にプログラミング化が必須となったことにより注目度が上がっています。
主にパソコン教室が子供向けのコースを出しています。
プログラミングと言っても難しい記述をするのではなく子供でも理解できるようなユーザーインターフェイスの言語です。

ロボット教室(ロボットプログラミング教室)

プログラミングと同様に注目度が高い習い事にロボット教室があります。
知らない人には「ロボット教室」って何?と思うかもしれません。
ロボット教室というのは、おもちゃのブロックを使用してロボットを作成するというものです。

レゴのブロックをイメージするとわかり易いです。
ただ作るだけではなくモーターやセンサーを使って動かします。
さらにプログラミングして動かしたりします。
なのでプログラミングも学ぶことができます。

まとめ

いくつかの理系の習い事を紹介しましたが、どれがいいどれが悪いというものはありません。
やはり子供が興味を持ってやるのが一番です。
いくら子供の将来を考えたらいい習い事と思っても子供がいやいややるのであれば効果はありません。

ただし、理系でおすすめの習い事があります。
「ロボット教室」です。

子供が夢中になって行いますし、継続率が高い習い事です。
ロボットを作ってプログラミングすることで論理的な力がつきますし、最初から思ったようには動かないので問題解決力もつきます。

親から見たら一風変わった習い事ですが、おすすめです「ロボット教室」。
京都でおすすめのロボット教室は>>スタディルームレオロボット教室<<です。

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